「LINEいじめ」 使い方 ルール決めさせて

<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて

東京新聞2013913

 

 スマートフォンなどの無料メールアプリ「LINE(ライン)」で、中高生の間に広がる「ラインいじめ」。クラスや部活などのグループでメッセージをやりとりする中で、一人だけ仲間外れにされるなどの嫌がらせがある。夏休み明けは、いじめが深刻化している場合も。ネットいじめに詳しい「全国webカウンセリング協議会」(東京都港区)に、現状と対策を聞いた。 (砂本紅年)

 関東地方に住む高校一年生サエコさん(仮名)は、クラスの友人とラインをしている。今年五月ごろから、発言すると、ほかの子が全く違う話題を切り出し、明らかにサエコさんを無視した会話が続くようになった。

 学校でも、無視されるように。ラインでのやりとりが話題になった時も、知らない内容ばかり。自分だけが入っていない新しいライングループがつくられていて、そこでみんな盛り上がっていることが分かった。

 「ラインがつらい。でも、今やっているラインもやめると、本当に孤立してしまう」

     

 「自分だけ外されている」「強制退会させられた」-。同協議会には今年に入り、「ラインはずし」に関する相談が急増した。ラインでは、グループのメンバーを勝手に退会させることができる。昨年十一月、運営会社によって、誰が退会させたか分かるよう対策が講じられた後は、一人だけ除いて、別のグループがつくられるケースが増えたという。

 相談は中高生からが九割以上。中でも高校一、二年生が多い。メッセージを読んでもすぐに返信をしない「既読無視」や、空気を読んでいない発言、空気を読んでいないスタンプ-などがきっかけになることも。

 「今のいじめの風潮は、一対一ではなく集団対一人。一対一でやりとりするメールと違って、ラインはいじめにぴったりのツール」と、理事長の安川雅史さん(47)。あえてからかいやすい子をグループに入れる場合もある。

 ラインは常につながっているため、学校での気詰まりが帰宅しても、不登校になっても続く。夏休み中でも続き、休みを境に学校での人間関係が変わっていることも。

 ラインを禁止している学校もあるが、「子どもたちは隠れてもやる。禁止していると、逆にトラブルが起きた時に先生に相談しにくくなる。安易な禁止で、問題解決を図ろうとするのは大間違い」と安川さん。

 ラインをきっかけにしたトラブルに巻き込まれないよう、まずは基本設定を。メンバーが多ければ、その分トラブルも増える。電話帳に登録している人を自動的に「友だち」に追加したり、自分のIDがほかのユーザーから検索されたりする設定をオフにして、本当に仲のいい子だけでするようにさせたい。

 誰かが新しいスタンプを使い始めると、ほかの子も影響を受けがち。課金が増えるので、「みんなで無料スタンプだけ使おうね」と約束させる。「ご飯の時はしない」「勉強の邪魔をしない」-など、友達と話し合ってルールを決めさせることも必要だ。

<LINE> 無料でメールや通話ができるアプリ。電話帳データを使用できる設定にすると、電話帳に登録された人の中から同じアプリを使う人を探してやりとりできる。感情を表すイラスト「スタンプ」で、ニュアンスを伝えやすい。

 運営会社によると、「既読」表示は、東日本大震災後、すぐに返信できない災害時の安否確認にも役立つとして設けられた。アプリは全世界で利用されているが、日本以外では、いじめに使われているという報告はないという。

<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務

東京新聞2013830

 

 性犯罪や詐欺などの被害、いじめ。インターネットは使い方によって、思いも寄らないトラブルを引き寄せる。親はどうすれば子どもを守ることができるのか。 (砂本紅年)

 「ネットのトラブル対策について、親が『知らない』では済まされない時代」。ヤフーなどIT企業と研究者らでつくる「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」(東京都港区)の高橋大洋さん(46)は強調する。「その最低ラインの備えがフィルタリングです」

 出会い系サイトなど有害情報へのアクセスを制限する「フィルタリング」は五年前、ネット接続会社や携帯電話会社に対し、子どものパソコンや携帯電話に提供するよう法律で義務付けられた。

 ただ、利用率は小中学生で七割前後、高校生で五割台と伸び悩んでいる。フィルタリングは保護者が不要と判断すれば解除できる。「子どもを信用している」「必要なサイトにアクセスできない」-などの理由で、解除する人が多いようだ。

 警察庁の調べでは、ネット犯罪の被害に遭った子どものほとんどがフィルタリング未加入だった。特にスマートフォン(スマホ)は、無線LAN(構内情報通信網)やアプリのフィルタリング設定など、自分で設定しなければならず、「面倒」「よく分からない」という親も少なくない。スマホの普及が進めば、フィルタリングの利用率はさらに低下するとみられている。チェックリスト=表参照=などを活用し、安全対策に漏れがないか確認しよう。

 「必要なサイトだけつながるようカスタマイズできることがあまり知られていないのでは」と高橋さん。機種によって設定が違うため、子どもの言うがままにならずに店頭で確認したい。携帯電話以外にも、ゲーム機、ポータブル音楽プレーヤー、おもちゃタブレットなど、ネットにつながる家電は増えている。購入ごとに確認と設定が必要だ。

書き込み「消す」のは困難 リスクを教えて

 フィルタリングをしても、子ども自身の書き込みからトラブルが起きることも多い。

 ネット問題に詳しい「全国webカウンセリング協議会」(港区)によると、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でパスワードをかけていたのに解読され、プライベート画像や個人情報があっという間にネット上に拡散された-という事例が後を絶たないという。

 掲示板の管理者やプロバイダーに削除を依頼できるが、「いったんネット上に出ると、消してもいつ復活するか分からない」と理事長の安川雅史さん(47)。就職活動の際、高校時代の掲示板に他人から書き込まれた内容がひどかったため、採用が取り消しになったケースもあるという。

 書き込みや画像のリスクについては、大人が教えるしかない。不正アプリの見分け方なども、日ごろから言い聞かせておく。安川さんは「トラブルに巻き込まれる子どもに共通しているのは、親や先生の無関心。自分の子どもだけは大丈夫、というのは甘い」と警鐘を鳴らしている。

<LINE>「突然仲間外れ」子供トラブル相談急増

2013年8月19日(月)毎日新聞

無料通話アプリ「LINE(ライン)」を使った子供同士のトラブルやいじめが深刻化している。メンバーから知らないうちに除外され、突然「仲間」とつながりが断たれたり、グループに入れてもらえなかったりする「LINE外し」などの事例が各地で頻発。悪口やいたずら写真の公開などと合わせ、トラブル相談件数が急増しているといい、情報モラルについての教育が急務になっている。【岡礼子】

 

無料通話アプリ「LINE(ライン)」を使った子供同士のトラブルやいじめが深刻化している。メンバーから知らないうちに除外され、突然「仲間」とつながりが断たれたり、グループに入れてもらえなかったりする「LINE外し」などの事例が各地で頻発。悪口やいたずら写真の公開などと合わせ、トラブル相談件数が急増しているといい、情報モラルについての教育が急務になっている。公立中学ではクラスの女子生徒全員で作ったグループから1人だけを外したり、LINEを使っていない生徒を日常生活でも仲間外れにしたりするケースがあった。別の中学では今年初め、男子生徒が同校の女子生徒の顔写真に自分の裸の写真を合成してLINEで公開。女子生徒はショックで一時不登校になったという。全国webカウンセリング協議会の安川雅史理事長は「昨年は月に1、2件だった相談が今年になって10倍ぐらいに増えている」と危機感を募らせる。

ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ

東京新聞2013815

 

 「スマホを持たせたのは間違いだったのでは」。東京都練馬区の母親(45)は、中学二年生の長男(13)のスマートフォン(スマホ)の使い方に、頭を悩ませている。

 長男の部活の連絡は、複数の会員が同時にメールできるスマホの無料メールアプリ「ライン」経由。「ラインにつながらないと、明日の集合時間も分からない」と言われ、昨夏、スマホを買い与えた。夏休みになると、徹夜で友人と「ライン」漬け。「寝る時間を割いてまで、友達とつながらなくていい」と、何度も没収した。

 家では居間からスマホを持ち出さないルールだが、ラインのグループは五つあり、ほぼ一分ごとに着信音が鳴る。そのたびに息子は「早く返信しなきゃ」。母親は「家族で和む時間をスマホに侵食されているようだ」と嘆く。

      

 「今の中高生は常に携帯電話に神経をとがらせていないといけない。かなり疲れている」。ネット依存予防に取り組む任意団体「エンジェルアイズ」(練馬区)代表の遠藤美季さん(52)は話す。

 内閣府の調査では、携帯電話は中学生が半数、高校生がほぼ全員が持っている。うちスマホは中学生で四分の一、高校生で半数以上。中でも人気の「ライン」は連絡手段として「インフラ化」しているといっても過言ではない。

 時差がなく、感情を表すイラスト画像でニュアンスを伝えられる。グループでのやりとりがしやすいことから、利用者が一気に広がった。

 一方で、遠藤さんのもとには昨年、中学生を中心に相談件数が急増。ある中三男子は「毎日、徹夜でラインをするので、学校で注目され、期待されていると感じる。やめたいが、一人だけ抜けられない」と、睡眠不足に悩まされていた。「子どもはどこかに属し、誰かとつながることで安心感を得ている。無駄な時間と分かっていても、続けざるを得ないようだ」と遠藤さん。

 ネット問題に詳しい「全国webカウンセリング協議会」(港区)にも相談が急増。一人だけラインのグループから外されるいじめが横行している。メッセージを読んだことは相手に分かるので、素早い返信がプレッシャーに。返信しないと、学校で無視された、嫌がらせを受けた、という相談もある。

 このため、食事中や勉強中もスマホを手放さない子や、授業中にノートに隠して続ける子も。授業後は充電のため、教室のコンセントが取り合いになる学校もあるという。

 メール依存に詳しい千葉大大学院の藤川大祐教授によると、送信数が多い子ほどストレスが大きく、「親との会話がない」「勉強に自信がない」などの問題を抱える傾向にある。藤川教授は「ラインは、メールより依存的になる可能性が高い。家庭でのルールづくりが不可欠」と話す。

 

 一日に発表された厚生労働省研究班の調査結果で、ネット依存を強く疑われる中高生は全国で8・1%に上り、約五十一万八千人と推計された。子どものネットや携帯電話の利用時間が長くなる夏休み。現状と対策を考える。 (この企画は砂本紅年が担当します)

ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果

東京新聞2013817

 

 「依存はよくないと思うが、あの時逃げ場がなかったら、もっとつらかったと思う」

 東京都内の家事手伝いの女性(24)は、オンラインゲームに依存していた中学、高校時代を振り返る。

 小学生の時は、友達と一緒にテレビゲーム機で遊ぶのが好きだった。仲のいい友達が中学受験で遊べなくなり、六年生の時、ネット上のチャットで知り合った人たちとオンラインゲームを始めた。

 「一人でやるゲームは面白くないし、すぐ飽きるが、大勢でやるゲームは楽しい。暇さえあればやっていた」

 中学で男子にいじめられ、本格的にはまり込むように。ネット上のゲーム仲間が熱心に身の上話を聞いてくれて、「そっちの世界の人の方が大切になってきた」。不登校になり、朝八時までゲーム漬け、夕方五時に起きてゲームをする、という昼夜逆転生活が四年間。その間、ほとんど外出しなかった。

 脱却のきっかけは、高校のカウンセラーに勧められ、高三で通信制サポート校に転学したこと。自由な気風が合った。通うのが楽しくなり、ゲームから離れられるように。「人間関係の変化で、自分の居場所が現実の世界に戻った」

 女性は「ただ楽しいだけでは、それほどはまらないのでは。いじめや家庭環境など、依存には何か理由があると思う」。女性の場合は、いじめが大きかったが、両親の不仲による孤独感も影響したと思っている。

 「ネットゲームを絶対悪として突き放すのは、逃げ場にしている子にとっては逆効果。親もゲームに少し興味を持ってみて、大事な話はカウンセラーや医者など第三者にしてもらうといい」

      

 五月末、横浜市内で開かれたネット依存の国際ワークショップ。各国の研究者が登壇し、スマホ依存の急増などが報告された。

 依存者の家庭環境についての言及もあり、韓国の研究者は「十歳までにネットを始めた若者や、ひとり親、共働き世帯の若者が依存しやすい」と報告。ラインやフェイスブックの普及率が高いタイの研究者も「親が都会に出稼ぎに出て、親戚のもとで過ごしている子や、仕事中毒の親を持つ子に依存傾向が強い。家族が十分機能していない」と話した。

 依存は、自らの行動に「報酬」があることによって進む。東京大大学院の橋元良明教授によると、ネットゲームやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)依存による「報酬」は、他人からの尊敬や承認、孤独の癒やし。家族関係や友人関係で、寂しさや自分が認められていないという不満があると、のめり込みやすい。「子どもの心を読み取るサポートが必要だ」

 子どもとネット問題に詳しい「全国webカウンセリング協議会」(東京都港区)の安川雅史理事長(47)は「スマホやネットに時間を割かれ、親子のきずなをつくりづらくなるのが一番の問題」と指摘。「時間制限やパスワード管理はもちろん、親子の会話を大切にして、明るい家庭環境をつくることが大事」と強調している。

 

LINEいじめ3つの要因!「既読」「言葉勘違い」「裏グループ ...

www.j-cast.com/tv/2014/08/12212922.html

中・高校性の間で携帯電話無料アプリのLINEを使ったいじめが急増している。利便性から世界で約4億人が利用しているLINEだが、日本では34歳の大阪府議が中学生相手に脅しまがいのメッセージを発信するなど、便利な通信手段から逸脱 ...

 

2014926日(金曜日)東京新聞

LINE 利便性か認証強化か
相次ぐ乗っ取りなりすまし

http://webcounseling.biz/page64

全国webカウンセリング協議会関連情報

子どものスマホ・トラブル対応ガイド(予約) - 全国web ...

shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info...50... 

子どものスマホトラブル対応ガイド(予約) - 2016411日発売。現在予約受付中です。知っていますか? スマホの危険と対処法教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載! 「スマホ依存」「LINEいじめ」「悪質投稿」「リベンジポルノ」――


ネットいじめ・LINEいじめニュース
 

·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
ダイヤモンド・オンライン‎ -
現代の子ども特有のネットいじめ事情について、安川雅史・全国webカウンセリング協議 会理事長に話を聞いた。(聞き手/ ... LINEやTwitterといったSNSはもちろん、 オンラインゲームの依存症状態になっている子どもたちがたくさんいます。
·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち 安川雅史・全国Webカウンセリング協議会理事長に聞く|DOL特別 ...
2013年09月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
20138月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
20138月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
20138月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
 誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
全国webカウンセリング協議会各種講座
全国webカウンセリング協議会情報
不登校児対応専門カウンセラー養成
全国webカウンセリング協議会の紹介ページ
全国webカウンセリング協議会活動内容
全国webカウンセリング協議会いじめSOS
不登校・ひきこもり対策
NHK オトナへのトビラTV - “スマホ便利だけど…”
LINEいじめ対策
LINEいじめ
広がるLINEいじめ、LINEトラブル
LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
リベンジポルノ対策
深刻化する“LINEいじめ” 被害者が語る実態
TBS News ‎-
深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...
【大手小町】「裸の自画撮り」子どもに被害 (2014年6月21日)
【IT&メディア】見知らぬ男とID交換、出会い系アプリ被害増 (2014年6月23日 17:53)
本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線…
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]
LINEいじめ横行
http://npozenkokuweb.net/page32
ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え

LINE依存の子どもたち
http://netijimesos.org/page14
LINEいじめ
http://netijimesos.org/page16
LINEいじめ・LINEトラブル
http://netijimesos.org/page17
LINEいじめから子どもを守る
http://netijimesos.org/page18
LINEトラブル
http://netijimesos.org/page20

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

衆議院TVインターネット審議中継
青少年問題特別委員会

安川雅史(参考人 全国webカウンセリング協議会理事長)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43961&media_type=
LINE依存の子どもたち1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page38
 最近では、地下鉄や電車に乗っていると、小学生、中学生でもスマートフォンを持っている子どもを多数見かけます。その子たちがLINEをずっとやっているのです。LINEをやっている子どもたちに聞くと、フィルタリング(インターネット上の有害サイトなどを 一定の基準で評価判別し、選択的に排除する機能) を外していると答えた子どもたちが多いことに驚きました。

LINE依存の子どもたち2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page39
高校生くらいになると親に反抗してフィルタリングを外したがります。反抗されると、親も感情的になって「フィルタリングなんて、外すわけないでしょ!あなたが自分のお金でスマートフォン買うようになったら外してもいいけど、お母さんのお金で買っている。だからフィルタリングは外さないよ!」なんて言ってしまうと、子どもも感情的になり「うるさいな!くそばばぁー!!」と大ゲンカになってしまいます。

LINE依存の子どもたち3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page40
人間は、顔を見合せて話をしていると、「ああ、こういう気持ちで言っているんだな」という細かなニュアンスが相手に伝わりますが、LINEの短文で書かれたメッセージは誤解を招きやすいと言えます。書き込んだ人は冗談のつもりでも、読む人によっては冗談だと受け止めない場合もあります。

LINE禁止では問題解決にならない
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page41
全国の各地に講演活動等で訪れますが、学校によっては、「LINE禁止」なんて言っているような学校もあります。しかし、それでは、かえって問題が見えづらくなってしまいます。「LINE禁止」といくら言っても、子どもたちがLINEを素直にやめるわけがありません。そのような状況の中で、仮にいじめが発生したとしても、禁止されてしまっているが故に、学校の先生にも相談できない状況になってしまい、いじめがより陰湿化してしまいます。

LINEいじめで自殺
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page54
奈良で去年3月、当時中学1年生の少女が自殺。
LINEを頻繁に使うようになったのは中1の11月ごろから頻繁に使用。
スマートフォンを持っていない少女は当初家族の知らないところで音楽プレーヤーをインターネットに繋ぎLINEを使っていた。
それから家庭での様子は変わっていった。
友達同士であれば誰でもコメントを共有できるLINEのタイムライン。
その中にKYでうざいなど書かれていた。

LINEいじめ対策
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page36
LINEいじめ. 全国webカウンセリング協議会. 安川雅史. LINE. は電話番号を知っている
たちだけがつながって無料でやりとりするアプリです。世界で5億人、日本でも5200万人が登録しています。最近では、LINEによるいじめが頻繁に起こっています。LINEに ...

LINEいじめ相談
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page55
今や世界中で5億人もの利用者がいる。スマホの無料チャットアプリ「LINE」。国内でも子供から大人まで手軽なコミュニケーションツールとして使われている。しかし、利用者が急増する一方で、子供たちの間ではトラブルも多発している。そんなニュースを耳にされた雅子さまは愛子さまのミニ同じことが起こらないか心配されているという。

深刻化するLINEいじめ
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page59
今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループに入っている全員が共有できるというものです。便利な機能ですが、その一方でいじめなどのトラブルの増加も指摘されています。深刻化する“LINEいじめ”の実態を取材しました。

LINE絡みの事件1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page60
長崎県新上五島町で今年1月、中学3年の男子生徒が首をつって自殺し、学校の調査で生徒が同級生から悪口を言われるなど、いじめの情報が寄せられたことがわかった。生徒は自殺前、無料通話アプリ「LINE」を使って複数の同級生に自殺をほのめかしていた。

LINE絡みの事件2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page63
5月下旬から、LINE、mixi、ニコニコ動画などの大手サービスで、不正ログインの被害が続発している。LINEでは、6月12日に「他社サービスと同じパスワードを設定している皆様へパスワード変更のお願い」として不正ログインが起きていることを発表し、注意を呼びかけた。

LINE絡みの事件3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page64
多くの人が利用している無料通信アプリの「LINE」ですが、今、LINEのIDが乗っ取られる被害が相次いでいるのをご存じでしょうか?乗っ取り犯の手口は?目的は?被害者の証言から探ります。

LINE絡みの事件4
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page65
知人男性(21)に無料通話アプリ「LINE(ライン)」で無視されたことに腹を立て、交際相手の女子中学生(12)を連れ去ったなどとして、警視庁少年事件課は、未成年者略取などの疑いで、東京都東大和市のアルバイトの少年(18)ら16~18歳の少年3人を逮捕した。2人は「拉致したつもりはない」と容疑を一部否認し、1人は認めている。

LINE絡みの事件5
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page66
「言葉の暴力」で女子大生が自ら命を絶つのを後押ししたのであれば、許されることではない。元交際相手の女子大生(21)に「死んでくれ」とメッセージを送り、約10時間後に自殺させたとして、慶応大学3年の男子学生(21)が2月19日、自殺教唆容疑で警視庁に逮捕された(その後釈放)。

LINE絡みの事件6
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page67
スマートフォン(高機能携帯電話)の無料通信アプリ「LINE(ライン)」のグループチャットで6月28日、2人の少女が激しい応酬を繰り広げていた。その約2週間後、広島県警広島東署に16歳の少女が自首した。

LINEいじめ・LINEトラブルニュース
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page72
子どもが無料通信アプリ「LINE」で友達から受け取ったメッセージを、親に代わって監視するサービスが登場した。いじめや性犯罪など、LINEを使ったトラブルに子どもが巻き込まれているのを、早期に発見するのがねらいだ。

LINEいじめ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page74
LINEで高校のクラスメイトみんなでグループを作りました。その中に仲良くない人がいてあまり関わらないようにしていたのですが、私の悪口を言い始めたのです。すぐに仲の良い友達が悪口を言うのをやめるように言ってくれたのですが、それでも私の悪口を言い続けました。私も腹がたったので、言い返したら、「キモい」「潰す」「学校やめろ」とエスカレートして、私はすぐにグループを抜けましたが、学校行くのがつらくなり学校を休んでいます。(高校1年女子本人 神奈川県 2013年10月)
2014年7月24日(木)毎日新聞 <青森高2死亡> LINEでトラブル「いじめ自殺の可能性」
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140724k0000m040104000c.html

2014年7月22日(火)NHKあさイチ 要注意 自撮り画像でトラブル
http://datazoo.jp/tv/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%A4%E3%83%81/771423

2014年7月18日(金)NHK福岡 特報フロンティア 危ないネットの友達 あなたの子ども
は大丈夫?
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/back/back_140718.html

2014年7月12日 (土)日本経済新聞 LINEいじめ、親に通知 ベンチャーが見守りサー
ビス
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG12003_S4A710C1CR0000/

2014年7月12日 (土)東京新聞夕刊 親に通知 いじめ防げ LINE不適切やりとり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071202000242.html

■親と子のホッとネット大作戦
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html

2014年7月4日(金)TBSあさチャン
スマホに潜む危険・LINEいじめの実態
http://jcc.jp/news/8503572/
LINEいじめの実態を被害者が語った。LINEいじめ相談件数(全国webカウンセリング協議会)。LINEトラブル紹介(兵...
インターネットの問題点を人権的観点から議論し、ネット社会の在り方を考える シンポジウムが、2013(平成25)年10月20日、東京で開催されました。参加者は パネリストによる基調報告や、会場からの質問を中心にしたディスカッションに熱心に耳 を傾け、 ...
◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
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TEL:03ー6865ー1911
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フリースクールみらいのつぼみ

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。

親子のホッとネット大作戦

 

ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によるパンフレット。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。

安川雅史講演会日程

安川雅史のプロフィール

講師派遣のシステムブレーン

高校生問題行動等防止推進事業

 

自分で考えるプロジェクト