不登校・ひきこもり⑨

三上弥生(仮名)(15歳)

父親は、単身赴任で、母親と2人で暮らしている。弥生は、言葉遣いが、男っぽく、自分勝手で、わがままで、子どもっぽい性格であった。母親は、専業主婦である。弥生は、テレビは、アニメしか見ず、特にプリキュアは、毎週、録画していて、1日に何度も見ている。掃除、洗濯、料理は大嫌いでまったくやらない。弥生は、小4からまったく、学校に通わなくなった。母親に対しては、「死ね」とか、「クソババー」とひどい言葉を言うことがある。女優になりたいが、タレント養成スクールなどには通いたがらない。ホームページでは、タレントスクールを見ているようである。アルバイトなども、絶対にしたがらないし、通信高校などにも通いたがらない。コスプレに興味があり、コスプレできる店なら働くという。14歳から親が将来のことを話すと、リストカットを繰り返すようになり、救急車で運ばれたこともあった。単身赴任の父親は、週末のみ、帰ってくる。父親が帰ってきたときに精神不安定の娘にたまりかねて精神病院に連れて行こうとしたが、「私は、おかしくない」と拒否を繰り返した。札幌で安川雅史のカウンセリング講座がある事を母親は知り、「是非、参加したいが、どのようにすれば、主人も一緒に連れて行くことが出来るだろうか?」と全国webカウンセリング協議会に母親から電話がかかってきた。
頑固な父親を説得する為には、まずは、相手を立てなければならないので、「今度、カウンセリング講座があるんだけど、弥生のこともあるから、今回だけでいいから、一緒に行ってくれない?」「あなたが、やっぱり頼りだから。あなたも仕事で疲れているから、本当は、私1人で行けばいいんだけど、あなたが一緒に行ってくれたら、安心だし心強いから。今回だけ、お願い」と言う様に父親にお願いするように提案した。母親は、早速、その日の夜、単身赴任のご主人に電話をいれた。今までは、講座とか、講演会に誘っても、面倒だから、必ず「お前一人で行け」と言われていたが、今回は、快く、一緒に行くことを了承してくれた。カウンセリング講座が終了後、父親、母親がそろって安川雅史の個別カウンセリングの申し込みに来た。母親のカウンセリングは、週1回、父親のカウンセリングは、月1回でやっていった。父親は、警察官で、かなり厳しい人で、母親が、何を言っても全く受け入れず、自分の考えを押し通す人であったが、安川のカウンセリングを受けていくなかで、母親の考えも受け入れ、弥生のことも、少しずつ、理解できるようになっていった。母親は、38歳だが、顔色が、黒ずみ、皮膚に張りがなく、自律神経失調症の人によくある特徴がでていた。また、「朝がつらい」「だるい」「肩がこる」「不眠」の症状もでていた。御主人が奥さんと子どもを理解し耳を傾けるようになり、ストレスが少しずつなくなっていき、不安や恐れのマイナスの感情をプラスに変えていくことにより、症状は、消えていった。顔は血色がよく、つやがもっどった。母親の精神状態も安定し明るくなり、毎週末、父親が、帰って来たときも、弥生にやさしく理解ある態度で接するようになり、弥生の精神状態も安定し、母親に対して、ひどい言葉使いをしなくなった。今までは、すべて、悪循環だったのが、父親が変わり、母親の精神状態も安定したことで、明らかに、弥生の精神状態もよくなり、明るくなってきた。母親が、買い物に行くときも、ついてくるようになり、外出の機会も増えてきた。母親もパートの仕事をはじめ、弥生も週2回、パソコンスクールに通うようになった。


カウンセリング事例

全国webカウンセリング協議会

安川雅史

田端公平(仮名)(17歳)高校1年の2学期あたりから、公平はお金をたかられるようになり、クラスの中でもいじめの標的になっていた。高校2年の1学期には集団暴行にあい、全治2ヶ月の入院をし、それ以来学校に通わなくなる。公平は、人付き合いが苦手で、一人でいることが、多かった。対人恐怖がひどく夜も寝むれず、家にこもり、一日中、ネットゲームをし、パソコンにはまっていた。また、ネットで何十万もするものを親のカードを使い勝手に買い物していた。通信高校に編入したが、やはり、通えない日が続いている。ひとつ下に弟がいるが、兄弟は仲がいい。父親は、精神科の医院長である。公平は、将来、心理学か、福祉の方向に進みたいという希望を持っている。家の中では、気に入らないことがあるとあばれ、手がつけられない状態になることもあった。包丁を振り回してあばれた事もある。
全国webカウンセリング協議会に夫婦で相談に来て、その翌日から安川が父親と母親のカウンセリングをそれぞれ、時間を分けてやっていった。夫婦関係は悪く、いつも喧嘩が絶えなかったが、安川がカウンセリングを続けていく中で、お互いのことを認め合い家の中が落ち着いていった。夫婦で、テレビ番組を見て、笑っている時など、公平もよく居間に顔を出すようになってきた。休みの日などは、父親と隣町のバッティングセンターやボウリング場に行くようになってきた。親も学校の話題やお金の話題、将来の話題を避け、公平が好きな、サッカーの話題や芸能の話題をするように心がけた。父親や母親もサッカーの月刊誌や、スポーツ新聞に目を通すようになり、公平との会話が膨らむようになってきた。また、公平に笑顔も戻ってきた。お小遣いは、毎月25日に1万を渡すことにした。(以前は、決まったお小遣いは渡していなかった。)これにより、公平が、黙って親のカードを使って買い物をすることはなくなった。

親は自分が頑張っていると思っていても、知らず、知らずのうちに、夫婦間のずれやみぞができ、お互いに理解してもらえないことへの不満や苛立ちを生じることがある。夫婦は、どんなに忙しく、あわただしくても、お互いに、「いたわり」と「ねぎらい」「おもいやり」の気持ちを失わないことが大切で、子どもの心に安心感を与えていく、最大の栄養となる。

全国webカウンセリング協議会では、様々な子どもの相談にのっています。不安なことがあれば全国webカウンセリング協議会に相談してください。全国webカウンセリング協議会理事長・安川雅史が直接相談にのることも可能です。諦めずに全国webカウンセリング協議会に相談してください。全国webカウンセリング協議会は、きっとあなたの力になれます。

松浦明菜(仮名)(15歳)

明菜は、中1から学校を休みはじめ、中3からほとんど学校に通わなくなった。中1から心療内科に通い、不安を和らげる薬と睡眠薬などをずっと処方してもらっていたが、どんな薬を飲んでも具合が悪くなるだけで、まったく効果がでなかった。学校に行った時は、友達には明るく振舞っていたが、友達と話すのも面倒くさいと思っていた。明菜は、リストカットを繰り返し、中3の後半で進路決定が迫られてくると、余計に精神状態が不安定になり睡眠薬を多量に飲んで服毒自殺を図った。明菜の父と母は、よく夫婦喧嘩をして、母もよく泣いていた。また、母親は過干渉がひどく、夫婦関係がうまくいっていない分、明菜にべったりの生活をずっとおくっていた。今でも、明菜と一緒にお風呂に入り、明菜と一緒に寝る生活をおくっている。

カウンセリングは親のカウンセリングから始めたが、過干渉をやめ、子どもの要求を笑顔で受け入れるようになった。夫婦喧嘩もなくなり、夫婦間で笑いが出るようになった。明菜の精神状態は、だんだん良くなり明菜もカウンセリングを受けたいと言い出した。明菜は、ほとんど話をしないが、興味があることは話にのってきた。2回目のカウンセリングが終わった後で、突然、明菜は、右腕のセーターをまくりあげた。明菜の右腕には、大きなほくろがあった。これが学校に行きたくない原因のひとつだった。体育の時間などで半そでになると、まわりの女の子からは、「それどうしたの?」とか「何かついてるよ」と言われ、男の子からは、「気持ち悪い」と言われていたのだ。本来であれば、親に相談すればいいことなのだが、親が相談できない雰囲気を作っていたのだろう。後日、親と一緒に皮膚科に行ってほくろはとってもらった。明菜は、その日以来、学校に通えるようになった。

カウンセリング事例

全国webカウンセリング協議会

安川雅史

桜井勝也(仮名)32歳

勝也は、高校生になり友人関係で悩み、2年から不登校が続き、何とか3年に進級できたが、3年になっても、まわりのクラスメイトから、どう思われているのかが気になり結局不登校が続いた。学校側の配慮もあり、進級会議の結果、補習を受けて卒業することが出来た。大学受験はしたが、受験した3校すべて不合格になり、予備校に通い始めたものの通学したのは、最初の2ヶ月のみで、その後、ずっと部屋にこもりがちになり、外にも出なくなった。家の中では、暴れることが多くなり、ちょっとしたことで、母親に暴力を振るうようになった。食事も親と一緒に食べなくなり、1日の大半を自分の部屋で、パソコンをして過ごしていた。父親が、そのことを注意すると、今度は、父親に暴力を振るい、父親は子どもに蹴飛ばされ、足の骨にひびが入ってしまった。お風呂にもほとんど、入らなくなり、部屋で、ぶつぶつ独り言を言うことが多くなった。1年過ぎ、2年過ぎ、とうとう勝也がひきこもってから14年がたった。親の精神状態もおかしくなり、夫婦間の会話もなくなった。勝也は、一生ひきこもるのではないかという、一種のあきらめが、夫婦間に芽生えていた。勝也には、2歳上の姉がいるが、14年前に家を出て以来、実家に遊びにくることも、電話をかけてくることもなくなった。父親は、会社役員で、仕事上の付き合いが多く、勝也の面倒は、勝也が生まれたころから、ずっと母親まかせだった。母親は、かなりの過干渉で、つい余計な口出しをして勝也を怒らせた。勝也の父母がカウンセリングに来てから、少しずつ勝也に変化が出てきた。夫婦間で、会話と笑顔が戻ってから、勝也が、居間に顔を見せる回数が、みるみる増えてきた。また、勝也を見ても、刺激することを言わないようにし、笑顔でいつも接するように心がけた。食事の時も1度だけ「ご飯だよ」と呼びかけ、降りてこないときは、手紙をそえて、冷蔵庫に入れておくようにした。それを繰り返すうちに、ご飯の時は、ほとんど一緒に食卓につくようになった。勝也が親に話しかけてくることは、極端に増えた。特に母親とは、毎日のように話をしたが、母親は、いつも「余計な一言を言わないように心がけた。」14年間という長い凍結期間は過ぎた。勝也は、ネットで、宅急便の荷造りの仕事を見つけ、働き始めた。

 

カウンセリング事例

全国webカウンセリング協議会

安川雅史

18歳・大学浪人・女子・青木敏江(仮名)

敏江は、母親と弟の3人家族である。父親とは、12年前に死別。弟(14歳)は、勉強もでき、活発な子で、母親にかわいがられている。と敏江は、いつも感じていた。敏江は、中学のときにいじめにあい、一時不登校になった。母は厳しい性格で、母の愛に飢えているところもあった。高校は、隣町の高校に進学したが、また、いじめに合い、学校では、無視された。敏江は、160センチ・74キロで、体格がよく、きつい性格で、誰にでも調子がいいので、嫌われることが多かった。敏江は、不安定になると、リストカットカットを繰り返し、精神病院で薬を処方してもらっていた。敏江は、「多重人格で、5人が私の中に住んでいる」と言っていた。高校は、何とか卒業したが、将来の目標がなく、夜も寝むれず、思い通りの薬を処方してくれない病院にも不満を持ち、ころころ、病院もかわっていった。カウンセリングで何とか治れば。と思い、母親の勧めもあって、カウンセリングを受けに来た。カウンセリングは、母親と敏江のカウンセリングを曜日を分けてやっていった。母親は、仕事に追われ、小さい頃から、あまり、甘えることがなく、良い子であった。敏江から見れば、上手に親に甘えているように見え、うらやましく思えることもあった。敏江は、いつも、自己否定的なところがあり、私は、母親から嫌われているのではないか?と勝手な思い込みをしていた。自己肯定感は、幼少からの親子関係で作られるが、親の無条件の愛情が感じられなかった子は、精神的に不安定になり、自分をコントロールできなくなってしまうのだ。

全国webカウンセリング協議会関連情報

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子どものスマホトラブル対応ガイド(予約) - 2016411日発売。現在予約受付中です。知っていますか? スマホの危険と対処法教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載! 「スマホ依存」「LINEいじめ」「悪質投稿」「リベンジポルノ」――


ネットいじめ・LINEいじめニュース
 

·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
ダイヤモンド・オンライン‎ -
現代の子ども特有のネットいじめ事情について、安川雅史・全国webカウンセリング協議 会理事長に話を聞いた。(聞き手/ ... LINEやTwitterといったSNSはもちろん、 オンラインゲームの依存症状態になっている子どもたちがたくさんいます。
·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち 安川雅史・全国Webカウンセリング協議会理事長に聞く|DOL特別 ...
2013年09月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
20138月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
20138月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
20138月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
 誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
全国webカウンセリング協議会各種講座
全国webカウンセリング協議会情報
不登校児対応専門カウンセラー養成
全国webカウンセリング協議会の紹介ページ
全国webカウンセリング協議会活動内容
全国webカウンセリング協議会いじめSOS
不登校・ひきこもり対策
NHK オトナへのトビラTV - “スマホ便利だけど…”
LINEいじめ対策
LINEいじめ
広がるLINEいじめ、LINEトラブル
LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
リベンジポルノ対策
深刻化する“LINEいじめ” 被害者が語る実態
TBS News ‎-
深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...
【大手小町】「裸の自画撮り」子どもに被害 (2014年6月21日)
【IT&メディア】見知らぬ男とID交換、出会い系アプリ被害増 (2014年6月23日 17:53)
本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線…
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]
LINEいじめ横行
http://npozenkokuweb.net/page32
ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え

LINE依存の子どもたち
http://netijimesos.org/page14
LINEいじめ
http://netijimesos.org/page16
LINEいじめ・LINEトラブル
http://netijimesos.org/page17
LINEいじめから子どもを守る
http://netijimesos.org/page18
LINEトラブル
http://netijimesos.org/page20

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

衆議院TVインターネット審議中継
青少年問題特別委員会

安川雅史(参考人 全国webカウンセリング協議会理事長)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43961&media_type=
LINE依存の子どもたち1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page38
 最近では、地下鉄や電車に乗っていると、小学生、中学生でもスマートフォンを持っている子どもを多数見かけます。その子たちがLINEをずっとやっているのです。LINEをやっている子どもたちに聞くと、フィルタリング(インターネット上の有害サイトなどを 一定の基準で評価判別し、選択的に排除する機能) を外していると答えた子どもたちが多いことに驚きました。

LINE依存の子どもたち2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page39
高校生くらいになると親に反抗してフィルタリングを外したがります。反抗されると、親も感情的になって「フィルタリングなんて、外すわけないでしょ!あなたが自分のお金でスマートフォン買うようになったら外してもいいけど、お母さんのお金で買っている。だからフィルタリングは外さないよ!」なんて言ってしまうと、子どもも感情的になり「うるさいな!くそばばぁー!!」と大ゲンカになってしまいます。

LINE依存の子どもたち3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page40
人間は、顔を見合せて話をしていると、「ああ、こういう気持ちで言っているんだな」という細かなニュアンスが相手に伝わりますが、LINEの短文で書かれたメッセージは誤解を招きやすいと言えます。書き込んだ人は冗談のつもりでも、読む人によっては冗談だと受け止めない場合もあります。

LINE禁止では問題解決にならない
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page41
全国の各地に講演活動等で訪れますが、学校によっては、「LINE禁止」なんて言っているような学校もあります。しかし、それでは、かえって問題が見えづらくなってしまいます。「LINE禁止」といくら言っても、子どもたちがLINEを素直にやめるわけがありません。そのような状況の中で、仮にいじめが発生したとしても、禁止されてしまっているが故に、学校の先生にも相談できない状況になってしまい、いじめがより陰湿化してしまいます。

LINEいじめで自殺
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page54
奈良で去年3月、当時中学1年生の少女が自殺。
LINEを頻繁に使うようになったのは中1の11月ごろから頻繁に使用。
スマートフォンを持っていない少女は当初家族の知らないところで音楽プレーヤーをインターネットに繋ぎLINEを使っていた。
それから家庭での様子は変わっていった。
友達同士であれば誰でもコメントを共有できるLINEのタイムライン。
その中にKYでうざいなど書かれていた。

LINEいじめ対策
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page36
LINEいじめ. 全国webカウンセリング協議会. 安川雅史. LINE. は電話番号を知っている
たちだけがつながって無料でやりとりするアプリです。世界で5億人、日本でも5200万人が登録しています。最近では、LINEによるいじめが頻繁に起こっています。LINEに ...

LINEいじめ相談
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page55
今や世界中で5億人もの利用者がいる。スマホの無料チャットアプリ「LINE」。国内でも子供から大人まで手軽なコミュニケーションツールとして使われている。しかし、利用者が急増する一方で、子供たちの間ではトラブルも多発している。そんなニュースを耳にされた雅子さまは愛子さまのミニ同じことが起こらないか心配されているという。

深刻化するLINEいじめ
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page59
今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループに入っている全員が共有できるというものです。便利な機能ですが、その一方でいじめなどのトラブルの増加も指摘されています。深刻化する“LINEいじめ”の実態を取材しました。

LINE絡みの事件1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page60
長崎県新上五島町で今年1月、中学3年の男子生徒が首をつって自殺し、学校の調査で生徒が同級生から悪口を言われるなど、いじめの情報が寄せられたことがわかった。生徒は自殺前、無料通話アプリ「LINE」を使って複数の同級生に自殺をほのめかしていた。

LINE絡みの事件2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page63
5月下旬から、LINE、mixi、ニコニコ動画などの大手サービスで、不正ログインの被害が続発している。LINEでは、6月12日に「他社サービスと同じパスワードを設定している皆様へパスワード変更のお願い」として不正ログインが起きていることを発表し、注意を呼びかけた。

LINE絡みの事件3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page64
多くの人が利用している無料通信アプリの「LINE」ですが、今、LINEのIDが乗っ取られる被害が相次いでいるのをご存じでしょうか?乗っ取り犯の手口は?目的は?被害者の証言から探ります。

LINE絡みの事件4
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page65
知人男性(21)に無料通話アプリ「LINE(ライン)」で無視されたことに腹を立て、交際相手の女子中学生(12)を連れ去ったなどとして、警視庁少年事件課は、未成年者略取などの疑いで、東京都東大和市のアルバイトの少年(18)ら16~18歳の少年3人を逮捕した。2人は「拉致したつもりはない」と容疑を一部否認し、1人は認めている。

LINE絡みの事件5
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page66
「言葉の暴力」で女子大生が自ら命を絶つのを後押ししたのであれば、許されることではない。元交際相手の女子大生(21)に「死んでくれ」とメッセージを送り、約10時間後に自殺させたとして、慶応大学3年の男子学生(21)が2月19日、自殺教唆容疑で警視庁に逮捕された(その後釈放)。

LINE絡みの事件6
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page67
スマートフォン(高機能携帯電話)の無料通信アプリ「LINE(ライン)」のグループチャットで6月28日、2人の少女が激しい応酬を繰り広げていた。その約2週間後、広島県警広島東署に16歳の少女が自首した。

LINEいじめ・LINEトラブルニュース
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page72
子どもが無料通信アプリ「LINE」で友達から受け取ったメッセージを、親に代わって監視するサービスが登場した。いじめや性犯罪など、LINEを使ったトラブルに子どもが巻き込まれているのを、早期に発見するのがねらいだ。

LINEいじめ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page74
LINEで高校のクラスメイトみんなでグループを作りました。その中に仲良くない人がいてあまり関わらないようにしていたのですが、私の悪口を言い始めたのです。すぐに仲の良い友達が悪口を言うのをやめるように言ってくれたのですが、それでも私の悪口を言い続けました。私も腹がたったので、言い返したら、「キモい」「潰す」「学校やめろ」とエスカレートして、私はすぐにグループを抜けましたが、学校行くのがつらくなり学校を休んでいます。(高校1年女子本人 神奈川県 2013年10月)
2014年7月24日(木)毎日新聞 <青森高2死亡> LINEでトラブル「いじめ自殺の可能性」
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140724k0000m040104000c.html

2014年7月22日(火)NHKあさイチ 要注意 自撮り画像でトラブル
http://datazoo.jp/tv/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%A4%E3%83%81/771423

2014年7月18日(金)NHK福岡 特報フロンティア 危ないネットの友達 あなたの子ども
は大丈夫?
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/back/back_140718.html

2014年7月12日 (土)日本経済新聞 LINEいじめ、親に通知 ベンチャーが見守りサー
ビス
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG12003_S4A710C1CR0000/

2014年7月12日 (土)東京新聞夕刊 親に通知 いじめ防げ LINE不適切やりとり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071202000242.html

■親と子のホッとネット大作戦
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html

2014年7月4日(金)TBSあさチャン
スマホに潜む危険・LINEいじめの実態
http://jcc.jp/news/8503572/
LINEいじめの実態を被害者が語った。LINEいじめ相談件数(全国webカウンセリング協議会)。LINEトラブル紹介(兵...
インターネットの問題点を人権的観点から議論し、ネット社会の在り方を考える シンポジウムが、2013(平成25)年10月20日、東京で開催されました。参加者は パネリストによる基調報告や、会場からの質問を中心にしたディスカッションに熱心に耳 を傾け、 ...
◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp

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フリースクールみらいのつぼみ

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。

親子のホッとネット大作戦

 

ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によるパンフレット。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。

安川雅史講演会日程

安川雅史のプロフィール

講師派遣のシステムブレーン

高校生問題行動等防止推進事業

 

自分で考えるプロジェクト