不登校・ひきこもり⑧

全国webカウンセリング協議会・安川雅史のカウンセリング事例


全国webカウンセリング協議会
安川雅史

本間由梨絵(仮名)(25歳)
由梨絵の父は、7年前に過労で他界した。由梨絵は、その年、薬科大学に合格するが、入学式は、行ったが、翌日から学校には通わなくなった。いろいろなバイトにチャレンジするが、まったく長続きせず、家にこもる時間が長くなってきた。また、過食と拒食を繰り返し、163センチ、36キロまで体重が落ちた。由梨絵は、テレビで摂食障害の番組をやっていたのを見て、そこに出ていた専門医の病院に行きたいと、北海道から、東京まで毎週、飛行機で母親と通院することになった。しかし、2年たってもまったく良くなる気配が見られなく、母親から、全国webカウンセリング協議会の安川雅史のカウンセリングを受けさせてほしいとの申し出があった。

由梨絵の食事は、おはしにご飯、一掴みと、おかず一掴みだけだった。しかし、由梨絵には、まったく満腹感がなかった。カウンセリングでは、いつもどおり、一掴みご飯を食べてから、いったん台所にさげ、少し時間をおいてから、また、テーブルに食事を持ってきて「いただきます」をしてご飯を食べる練習をしていった。安川のカウンセリングは、必ず、1日の日記と夢日記を書いてもらっているが、これは、カウンセリング以外の日の本人の状況を見るうえで極めて有効である。夢の中にはよくお父さんが出てきた。由梨絵さんが見た夢のひとつを紹介する。由梨絵さん、お父さん、お母さんの3人で大型電気店に買い物に行き、お母さんは、別の階に買い物に行き、由梨絵さんとお父さんは、大型のプラズマテレビの前でずっと止まって見ていた。と言う夢だった。テレがつく言葉には、テレビ、テレホン(電話)、テレスコープ(望遠鏡)などがある。テレビを見ているとあたかも、すぐそばに画面の中の人がいるように感じる。電話をかけていても、すぐそばで人が話しているように感じる。望遠鏡で月や星をみると手を伸ばせば届くように感じる。電話は声だけ、望遠鏡は、姿・形しか見えないが、テレビは、姿も見え、声も聞こえるのである「遠く離れていても、お父さんは、ずっとあなたのそばにいるんだよ」と由梨絵さんに言うと「ワーッ」と泣き出し、その後、安心したような笑顔を浮かべた。由梨絵さんは、今まで食べたご飯の中で、お父さんと一緒に食べに行った〇〇屋のラーメンが一番おいしかったと言う話をしてくれたので、2人で目を閉じ、その頃にタイムスリップした。由梨絵さんの中にその頃の状況が鮮明に浮かんできて、父親と一緒に注文した、醤油ラーメンをスープまで残さずに飲んでしまった。味もしっかり思い出したとのことだった。イメージの中ではしっかり残さずに食べられたのである。今では、普通に食事が出来、由梨絵さんもカウンセラーになりたいとカウンセラー養成の学校に通っている。

全国webカウンセリング協議会では、強迫神経症や過食・拒食症のカウンセリングも行っています。不安なことがあれば全国webカウンセリング協議会に相談してください。全国webカウンセリング協議会理事長・安川雅史が直接、相談に乗ることも可能です。


事例 

「先生、うちの啓太(仮名)がお風呂に入ったんですよ。」と啓太の母親から、少し慌てたような電話があった。啓太は2年前から、ひきこもり、お風呂にも1年以上入らず、
着替えもしていなかったのだ。啓太の両親から、カウンセリングをお願いされ、両親のカウンセリングを始めて3ヵ月後のことだった。母親が買い物から帰ってくると、いつもの所に、母親が出しておいた、着替えと手紙がなくなっていた。洗濯籠の中に、啓太の下着が出ていて、お風呂場には、啓太がお風呂に入っていた形跡があった。「良かったですね。」と私が言うと、少し沈黙の後で「また、私は余計な、ひとことを言ってしまったんです。」と母親は言った。母親は、啓太に「お風呂に入ったんだ。お母さん、うれしいよ。でも、もっと、ゆっくり入ればよかったのに。まだ、首の所、汚れてるし、匂いもまだ、結構するよ。」と言ってしまったのだ。その時以来、また、啓太は、お風呂に入ることも、着替えをすることもしなくなってしまった。

■事例  

 

大和田沙希(仮名)(14歳)のカウンセリングを始めてから、1ヶ月後、不登校だった、沙希は、中学校に通えるようになった。沙希のカウンセリングと、両親のカウンセリングは、時間を分けてやっていた。両親は、カウンセリングを受けてから、過干渉は、なくなったと言っていたが、沙希と母親が、カウンセリングを終えて、2人で帰る時に「心配なことがあったら連絡してね。メモするものあるかな?」と私が言うと、母親が、沙希の手提げカバンを覗き込み「ノートとペン持ってきてるでしょ。先生忙しいんだから、早く出しなさい」と沙希に言っているのである。沙希は、無言で、母親をにらみ返した。母親は、「過干渉はなくなった」と言っていたのだが・・・。

沙希は、元気になり、外出の機会も増えた。沙希は、母親に「新しい靴を買ってほしい」とお願いした。母親は笑顔で「じゃあ、今から、靴を買いに行こうか」と言うと、沙希は、大喜びだった。デパートの靴売り場で、沙希は気に入った赤い靴を見つけ、そこにずっと立っていた。沙希が見ていたのは39800円のブランド物の靴だった。しかし、母親は財布に20000円しか入れてこなかった。母親はあわてて「こっちに、かわいい靴があるよ。値段も手ごろだし、あんた、あんまり外出しないから、こっちの靴にしておきなさい」とつい言ってしまったのだ。沙希の顔は、みるみる険しくなり、黙って、ひとりで帰ってしまった。ここで、母親が「ごめんね。お母さん、今日、財布に2万円しか入れてきてないのよ」とか「お母さんのお金じゃ、ちょっと足りないから、お父さんに相談して、明日、買いにこようか?」と正直に言えば、沙希は、納得しただろう。仮に間に合わせのもので、代用したとしても、沙希に感謝の気持ちは、芽生えないのである。

全国webカウンセリング協議会・安川雅史のカウンセリング事例

全国webカウンセリング協議会

安川雅史

鈴木美里(仮名)は、父・母・兄の四人家族である。友達付き合いが小学生の頃から出来ず、被害妄想がひどく、中学校は養護学校に通う。高校には入学するが、一ヶ月で退学し、その後、家にこもる。この頃から部屋で一人で話をしたり「虫が、私の脳みその上を歩いている」と騒いだり、テレビを見ていても「自分のことを放送している」など変なことを言い始めた。両親は、精神科に美里を連れて行き、「統合失調症」と病名を言われ、薬物療法での治療が行われた。病院に通い始め、一年半がたった頃、母親は美里を連れて私のところに相談に来た。美里を見ていると、目がうつろで、少し前に私が話した内容もまったく覚えておらず、口もポカンと開けていることが多かった。パーキンソン病的な症状が出ていたのだ。本来であれば、統合失調症の場合、薬物療法を続ければ、私生活には、ほとんど支障はないはずなのだが、明らかに影響が出ていたことと、統合失調症でない子が統合失調症のクスリを飲むと、パーキンソン病になってしまうことから、母親と私で精神科に相談に行き、クスリを一時、やめてもらうことにした。その後、安川が、美里とカウンセリングをやっていく中で、美里の精神状態も安定し、大検(高校卒業程度認定試験)にも合格した。精神科の医者も、美里のあまりの変わりようにビックリし、全国webカウンセリング協議会に話を聞きにきた。「どうして、こんなに変わったのか教えてほしい」とのことだった。統合失調症のクスリを処方していたが、まったくよくならず、病院でも迷っていたとのことだった。本来であれば、統合失調症の子のカウンセリングは行わないが、美里の場合は、パーキンソン病的症状が出ていたことと、一年以上クスリを服用しても、まったくよくならないことから、医者とも相談の上、カウンセリングを行うことにしたが、もし、あのまま、美里がクスリを服用していたら。と考えると恐ろしい。現在、美里は、大学二年生だが、、大学は、一日も休まずに登校し、恋人も出来、充実した大学生活を送っている。

全国webカウンセリング協議会

安川雅史


小学一年の小桧山 孝雄(仮名)は、とても活発な子だったが、まわりの子とは、かなり違っていた。父母参観日に、担任の新任の女性の先生は、傘地蔵の話を取り上げた。「おじいさんは、吹雪の日にお地蔵さんに傘をかぶせてあげました。お地蔵さんは、おじいさんになんと言いましたか?」と先生が質問すると、みんな「はーい、はーい」と元気に手をあげた。先生は、孝雄を指名した。孝雄は、「もっと、きつく縛ってください」と答え、それに対して、先生は、一瞬、沈黙した後で、別の子を指名した。「ありがとう」と他の子が答えると、先生は、「はい、そうですね。みなさん、拍手」と笑顔で言った。孝雄の答えは、先生から無視されてしまった。孝雄のイメージでは、吹雪で風が強かったので、きつく縛ってもらわなければ、せっかくかぶせてもらった傘が飛んでしまう。と考えたのだ。しかし、若い担任の先生の頭の中には、「ありがとう」と言う答えしかなかったのだ。その数日後、図工の時間に生徒達は、自分の好きな絵を自由に描くことになった。孝雄は、空を飛んでいるカラスを描いた。先生は、生徒達の絵をひとりひとり見ながら巡回していた。孝雄の横に先生が来た時「孝雄君、この赤い鳥は、なんの鳥?」と質問した。孝雄は、「カラスだよ。先生」と答えた。先生は、クレヨンを持ち、「孝雄君、カラスは黒いのよ」と言いながら、カラスを黒く塗りつぶしてしまった。先生のマニュアルには、カラス=黒という答えしかなかったのだ。孝雄は、絵を家に持ち帰り、母親に見せると同時に涙があふれてきた。もし、先生が、「孝雄君、どうしてカラスが赤いのかな?」と質問すれば、「夕方、空を見ていたら、赤いカラスが飛んでいたよ」と答えていただろう。孝雄は、夕日で赤く映ったカラスを見たのだ。いろいろな、個性や考えを持った子がいるのだ。自分を尺度として考えないことが大切なのだ。まずは、相手を受け入れ、理解しようとつとめなければ、子どもの成長の芽を摘み取ってしまう。子どもが、ひきこもっている時も同じだ。いくら、親子であっても、まったく別な人物なのだ。まずは、自分を尺度とせず、今の子どもをそのまま、受け入れ子どもの気持ちを理解することが何よりも大切なのだ。

全国webカウンセリング協議会関連情報

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ネットいじめ・LINEいじめニュース
 

·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
ダイヤモンド・オンライン‎ -
現代の子ども特有のネットいじめ事情について、安川雅史・全国webカウンセリング協議 会理事長に話を聞いた。(聞き手/ ... LINEやTwitterといったSNSはもちろん、 オンラインゲームの依存症状態になっている子どもたちがたくさんいます。
·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち 安川雅史・全国Webカウンセリング協議会理事長に聞く|DOL特別 ...
2013年09月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
20138月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
20138月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
20138月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
 誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
全国webカウンセリング協議会各種講座
全国webカウンセリング協議会情報
不登校児対応専門カウンセラー養成
全国webカウンセリング協議会の紹介ページ
全国webカウンセリング協議会活動内容
全国webカウンセリング協議会いじめSOS
不登校・ひきこもり対策
NHK オトナへのトビラTV - “スマホ便利だけど…”
LINEいじめ対策
LINEいじめ
広がるLINEいじめ、LINEトラブル
LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
リベンジポルノ対策
深刻化する“LINEいじめ” 被害者が語る実態
TBS News ‎-
深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...
【大手小町】「裸の自画撮り」子どもに被害 (2014年6月21日)
【IT&メディア】見知らぬ男とID交換、出会い系アプリ被害増 (2014年6月23日 17:53)
本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線…
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]
LINEいじめ横行
http://npozenkokuweb.net/page32
ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え

LINE依存の子どもたち
http://netijimesos.org/page14
LINEいじめ
http://netijimesos.org/page16
LINEいじめ・LINEトラブル
http://netijimesos.org/page17
LINEいじめから子どもを守る
http://netijimesos.org/page18
LINEトラブル
http://netijimesos.org/page20

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

衆議院TVインターネット審議中継
青少年問題特別委員会

安川雅史(参考人 全国webカウンセリング協議会理事長)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43961&media_type=
LINE依存の子どもたち1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page38
 最近では、地下鉄や電車に乗っていると、小学生、中学生でもスマートフォンを持っている子どもを多数見かけます。その子たちがLINEをずっとやっているのです。LINEをやっている子どもたちに聞くと、フィルタリング(インターネット上の有害サイトなどを 一定の基準で評価判別し、選択的に排除する機能) を外していると答えた子どもたちが多いことに驚きました。

LINE依存の子どもたち2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page39
高校生くらいになると親に反抗してフィルタリングを外したがります。反抗されると、親も感情的になって「フィルタリングなんて、外すわけないでしょ!あなたが自分のお金でスマートフォン買うようになったら外してもいいけど、お母さんのお金で買っている。だからフィルタリングは外さないよ!」なんて言ってしまうと、子どもも感情的になり「うるさいな!くそばばぁー!!」と大ゲンカになってしまいます。

LINE依存の子どもたち3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page40
人間は、顔を見合せて話をしていると、「ああ、こういう気持ちで言っているんだな」という細かなニュアンスが相手に伝わりますが、LINEの短文で書かれたメッセージは誤解を招きやすいと言えます。書き込んだ人は冗談のつもりでも、読む人によっては冗談だと受け止めない場合もあります。

LINE禁止では問題解決にならない
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page41
全国の各地に講演活動等で訪れますが、学校によっては、「LINE禁止」なんて言っているような学校もあります。しかし、それでは、かえって問題が見えづらくなってしまいます。「LINE禁止」といくら言っても、子どもたちがLINEを素直にやめるわけがありません。そのような状況の中で、仮にいじめが発生したとしても、禁止されてしまっているが故に、学校の先生にも相談できない状況になってしまい、いじめがより陰湿化してしまいます。

LINEいじめで自殺
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page54
奈良で去年3月、当時中学1年生の少女が自殺。
LINEを頻繁に使うようになったのは中1の11月ごろから頻繁に使用。
スマートフォンを持っていない少女は当初家族の知らないところで音楽プレーヤーをインターネットに繋ぎLINEを使っていた。
それから家庭での様子は変わっていった。
友達同士であれば誰でもコメントを共有できるLINEのタイムライン。
その中にKYでうざいなど書かれていた。

LINEいじめ対策
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page36
LINEいじめ. 全国webカウンセリング協議会. 安川雅史. LINE. は電話番号を知っている
たちだけがつながって無料でやりとりするアプリです。世界で5億人、日本でも5200万人が登録しています。最近では、LINEによるいじめが頻繁に起こっています。LINEに ...

LINEいじめ相談
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page55
今や世界中で5億人もの利用者がいる。スマホの無料チャットアプリ「LINE」。国内でも子供から大人まで手軽なコミュニケーションツールとして使われている。しかし、利用者が急増する一方で、子供たちの間ではトラブルも多発している。そんなニュースを耳にされた雅子さまは愛子さまのミニ同じことが起こらないか心配されているという。

深刻化するLINEいじめ
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page59
今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループに入っている全員が共有できるというものです。便利な機能ですが、その一方でいじめなどのトラブルの増加も指摘されています。深刻化する“LINEいじめ”の実態を取材しました。

LINE絡みの事件1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page60
長崎県新上五島町で今年1月、中学3年の男子生徒が首をつって自殺し、学校の調査で生徒が同級生から悪口を言われるなど、いじめの情報が寄せられたことがわかった。生徒は自殺前、無料通話アプリ「LINE」を使って複数の同級生に自殺をほのめかしていた。

LINE絡みの事件2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page63
5月下旬から、LINE、mixi、ニコニコ動画などの大手サービスで、不正ログインの被害が続発している。LINEでは、6月12日に「他社サービスと同じパスワードを設定している皆様へパスワード変更のお願い」として不正ログインが起きていることを発表し、注意を呼びかけた。

LINE絡みの事件3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page64
多くの人が利用している無料通信アプリの「LINE」ですが、今、LINEのIDが乗っ取られる被害が相次いでいるのをご存じでしょうか?乗っ取り犯の手口は?目的は?被害者の証言から探ります。

LINE絡みの事件4
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page65
知人男性(21)に無料通話アプリ「LINE(ライン)」で無視されたことに腹を立て、交際相手の女子中学生(12)を連れ去ったなどとして、警視庁少年事件課は、未成年者略取などの疑いで、東京都東大和市のアルバイトの少年(18)ら16~18歳の少年3人を逮捕した。2人は「拉致したつもりはない」と容疑を一部否認し、1人は認めている。

LINE絡みの事件5
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page66
「言葉の暴力」で女子大生が自ら命を絶つのを後押ししたのであれば、許されることではない。元交際相手の女子大生(21)に「死んでくれ」とメッセージを送り、約10時間後に自殺させたとして、慶応大学3年の男子学生(21)が2月19日、自殺教唆容疑で警視庁に逮捕された(その後釈放)。

LINE絡みの事件6
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page67
スマートフォン(高機能携帯電話)の無料通信アプリ「LINE(ライン)」のグループチャットで6月28日、2人の少女が激しい応酬を繰り広げていた。その約2週間後、広島県警広島東署に16歳の少女が自首した。

LINEいじめ・LINEトラブルニュース
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page72
子どもが無料通信アプリ「LINE」で友達から受け取ったメッセージを、親に代わって監視するサービスが登場した。いじめや性犯罪など、LINEを使ったトラブルに子どもが巻き込まれているのを、早期に発見するのがねらいだ。

LINEいじめ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page74
LINEで高校のクラスメイトみんなでグループを作りました。その中に仲良くない人がいてあまり関わらないようにしていたのですが、私の悪口を言い始めたのです。すぐに仲の良い友達が悪口を言うのをやめるように言ってくれたのですが、それでも私の悪口を言い続けました。私も腹がたったので、言い返したら、「キモい」「潰す」「学校やめろ」とエスカレートして、私はすぐにグループを抜けましたが、学校行くのがつらくなり学校を休んでいます。(高校1年女子本人 神奈川県 2013年10月)
2014年7月24日(木)毎日新聞 <青森高2死亡> LINEでトラブル「いじめ自殺の可能性」
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140724k0000m040104000c.html

2014年7月22日(火)NHKあさイチ 要注意 自撮り画像でトラブル
http://datazoo.jp/tv/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%A4%E3%83%81/771423

2014年7月18日(金)NHK福岡 特報フロンティア 危ないネットの友達 あなたの子ども
は大丈夫?
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/back/back_140718.html

2014年7月12日 (土)日本経済新聞 LINEいじめ、親に通知 ベンチャーが見守りサー
ビス
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG12003_S4A710C1CR0000/

2014年7月12日 (土)東京新聞夕刊 親に通知 いじめ防げ LINE不適切やりとり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071202000242.html

■親と子のホッとネット大作戦
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html

2014年7月4日(金)TBSあさチャン
スマホに潜む危険・LINEいじめの実態
http://jcc.jp/news/8503572/
LINEいじめの実態を被害者が語った。LINEいじめ相談件数(全国webカウンセリング協議会)。LINEトラブル紹介(兵...
インターネットの問題点を人権的観点から議論し、ネット社会の在り方を考える シンポジウムが、2013(平成25)年10月20日、東京で開催されました。参加者は パネリストによる基調報告や、会場からの質問を中心にしたディスカッションに熱心に耳 を傾け、 ...
◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp

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フリースクールみらいのつぼみ

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。

親子のホッとネット大作戦

 

ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によるパンフレット。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。

安川雅史講演会日程

安川雅史のプロフィール

講師派遣のシステムブレーン

高校生問題行動等防止推進事業

 

自分で考えるプロジェクト