不登校・ひきこもり⑦

心の病気と思春期の子どもの病気について


全国webカウンセリング協議会

安川雅史

1.自律神経失調症


不規則な生活や習慣などにより、身体を働かせる自律神経のバランスが乱れるため自律神経のバランスが乱れるためにおこる様々な身体の不調のこと。内臓や器官の病変によるものではないので病院で検査しても異常なしと言われる。遺伝体質、性格、ストレスの感受性により症状の出かたも様々であると言われ、治療は、心身両面から柔軟に行うことが必要。

2.抑うつ神経症


軽度の抑うつ状態が長く続くことを言う。離婚、近親者の死、リストラなど、何らかのきっかけがあることが多くストレスとの関連もある。特にきっかけとなる出来事があったとき、素直に「悲しむ」ことが出来ないときになりやすいと言われる。そうした出来事から時間がたった後に気持ちの落ち込みを始めようとする軽度の抑うつ症状が出現し、そのまま長引いて回復しなくなることが多い。治療としては、抗うつ剤の投与が中心となる。場合によってはカウンセリングにおいて、その場では体験できなかった「悲しみ」を再体験するという「喪」の作業を行うことも有効である。例えば、喜怒哀楽の感情がわかない場合は、うつ病を疑ったほうがいいかもしれない。(素人判断は危険なので、医療機関、相談機関にまず、相談することが大切である。)

3.躁うつ病

内因性の精神病で感情や気分が障害を受ける病気。躁状態とうつ状態が入れ替わる場合、躁のみ、うつのみの場合もある。

・躁状態

気分が高揚し、爽快感にあふれる状態。自信に満ち、疲れを感じない。その反面、怒りっぽくなったり、誇大妄想を持ったり注意が散漫になったりする。

・うつ状態

抑うつ気分。不安や焦燥を感じる状態。抑うつ神経症と違う点は、思考力や集中力が減退すること。また、抑うつ気分が朝方に激しく、夕方になると軽くなる日内変動が見られる点です。うつ病では、身体症状も多く、睡眠障害や食欲減退、便秘などがみられる。身体症状が主に前面にみられるうつ病を仮面うつ病という。

・治療と予後

主に薬物治療が主になります。うつの場合は、病前性格から、かなりがんばりすぎていることが多く、出来る限り早く休息を取るようにし、自殺をしないように約束するなどの対応が必要になる。多くの場合予後は、比較的良好。

4.統合失調症

脳をはじめとする神経系の病気。脳の機能がまったく駄目になったり、人間性が失われる病気ではない。日本では、精神科入院患者の中では、約6割を占める。10代後半から発症することがある。幻聴・幻覚があり、想像できないような妄想をすることがある。テレビニュースで自分のことを放送している。アナウンサーが自分に合図しているなど。病気になったことへの劣等感・ひけめ・自信喪失など、こころが萎縮している。ストレスに弱い。心が優しく、純粋で正直、隠し事が出来ない、真面目、小心で思いやりのある人がかかりやすい。20代が一番多い.40代になってから統合失調症になることはまずない。


5.強迫症状

自分の思いに反して不合理な考えが、繰り返し浮かんできたり、ある行動を繰り返しとらざるを得ない状態になる。これらのことは、軽いレベルでは、皆が経験している。しかし、このような強迫症状(強迫行為、強迫観念、強迫衝動)によって、生活していくのに難しくなってしまうと、病気として治療しなければならない。

6.不安神経症の2つのパターン

漠然と何か悪いことが起こるのではないか。と不安になり、考えれば、考える程、不安になる(予期不安)そうした不安の対象が時と共に少しずつ全般的に慢性の不安状態になる。

急性の場合は、動悸、冷や汗、恐怖感が生じるもので、発作的に繰り返す場合もある。パニック障害に分類されている。そうした不安発作に襲われた結果、また発作が起こるのではないか。と言う予期不安が起こったり、発作が起こりそうな場所を怖がり避けるという恐怖性の状態になることもある。また、いままで関係のなかったことまで不安に思えてくるなど慢性の不安状態が続くようになる。

7.パニック障害


人は危険を感じると心臓は、高鳴り、息は速くなるといった正常な反応ですが、パニック障害は、危機でないのに、脳が幻の危機を感知してパニック発作が起こる病気。発作の時は、息苦しくなって、心臓が速く打ち、胸が痛くなるなどの症状が急に出てくる。汗が激しく出たり、体が震えたりする。病院で心電図の検査をとると何の異常も出ない。典型的なパニック発作は、怖い感じがするが、もともと人間の正常な反応が急にあらわれたものだから危険は、まったくない。電車などで、非常に強い死の不安、恐怖によって卒倒することもある。人ごみの中、家でひとりでいるときなど、いつも決まった場所で起こる人もいる。ひきこもりになる傾向がある。

8.摂食障害

19世紀後半に英、仏で注目され近年増えてきた病気で、青年期の女性に発生が多い病気。摂食障害には、主に神経性無食欲症(拒食)と神経性過食症の2つの病態がある。

拒食

食欲がなくなり、内分泌異常などの身体的変調がある。どんなにやせていても自分が異常だとは認めない。神経症状の出現を助長することにより、より食欲がなくなるという悪循環になる。

過食症

「気晴らし食い」と呼ばれる過食行動を頻繁に繰り返す。過食直後に嘔吐あるいは、下剤を乱用する浄化行動が見られる。無気力、抑うつ的治療を求める傾向がある。(自分が異常だと自覚している)

拒食症と過食症は、全く別の疾患ではなく、相互に移行したり重複したりするような病気であり、その患者は、非常に多様で病像も複雑である。

全国webカウンセリング協議会には、全国から様々な悩みが寄せられます。お悩みのことがあれば一度、全国webカウンセリング協議会にご相談ください。希望により理事長の安川雅史が直接相談にのることも可能です。
全国webカウンセリング協議会 安川雅史

 

エルマ・ゲイツ博士の実験

アメリカの心理学者エルマ・ゲイツ博士は人間の吐き出す息を冷却したガラス管に集め、液体空気で冷やして出来る沈殿物について実験しました。怒っている時は、栗色で、悲しんでいる時と苦しんでいるときは、灰色、後悔して苦しんでいる時は,淡紅色の沈殿物が出来ました。栗色の沈殿物を水に溶かし、ねずみに注射したところ、わずか数分でねずみは死んでしまいました。もし、1人の人間が1時間腹を立てていると80人の人間を殺すことが可能な毒物が発生するのです。人間の血液も、怒ると黒褐色で渋くなります。悲しむと茶褐色で苦くなります。恐れると紫色ですっぱくなります。健康であるためにはいつもニコニコ笑顔でいることが大切です。怒り・悲しみ・苦しみ・憎しみは、周囲にも迷惑をかけ、自分自身を一歩一歩追い詰めていきます。

心からの笑顔は、まわりを幸せにします。イライラやため息は周りの人を不快にします。表情は言葉以上に周りに影響を与えます。

いつもイライラしている人は、身体の具合がいつも悪く、病気になりやすい。私たちは、酸素を吸い込んで生きています。その酸素が全身に流れているのです。自ら作った悪い酸素が身体中にいきわたるのですから恐ろしいことです。酸素との関連や、自らつくった化学物質が血液の色の構成まで変えてしまいます。それによって身も心も傷ついてしまいます。ひきこもりの子どもがいると、窓も、カーテンも閉め切ったままで、空気の入れ替えをしないので、家族全体で後悔したり、苦しんでその空気を吸っていると家族全員の調子もおかしくなってしまいます。

全国webカウンセリング協議会では、様々な悩み相談も受け付けています。

TEL:03-5425-6547
全国webカウンセリング協議会

 

全国webカウンセリング協議会・安川雅史の「カウンセリング事例」

全国webカウンセリング協議会
安川雅史

斉藤俊樹(仮名)(15歳)一人っ子で、父親は、俊樹が、10歳のころから単身赴任で、母親と二人で暮らしている。母親は、神経質な性格で、観葉植物の葉を一枚一枚丁寧に拭いているような人であった。俊樹は、物事へのこだわりがひどく、字のまがり、本の読み方など極端に嫌った。こだわりは、どんどんエスカレートし、ついには、怖くて、字を書いたり、本を読んだりできなくなった。ゲームなども思い通りに行かないと、リセットを押し、もう一度最初からやり直した。趣味は、将棋だったが、完璧でなければ、納得がいかず、次の手が、思い浮かばないときは、永遠と悩み、負けたときは、そのことに永遠とこだわり続け、将棋も怖くて出来なくなった。学校に行くのが、怖く、ほとんどを、家で過ごしているうちにこだわりが余計ひどくなり、精神病院に中学3年間は入院することになった。しかし、症状はよくなるどころかかえって悪くなり、全国webカウンセリング協議会の安川雅史のカウンセリングを受けることになった。
俊樹は、年齢の割りにかなり幼く、母親にベッタリで退行も見受けられた。親は、あせらずに俊樹君に笑顔で接するように心がけ、お母さん自身が、外出の機会を増やしていった。
両親とカウンセリングしていく中で父親・母親ともにストレスから解放され夫婦での会話も増えていった。また、俊樹の精神状態も少しずつ安定していった。1ヵ月後、俊樹のカウンセリングも始めていった。最初は、句読点を抜いてある文章に句読点を書く練習からしていったが、まったく普通に句読点を打つことができた。句読点の丸(。)は、大きくしていけば、円なのである。(俊樹は、図形も、コンパスや定規をつかわなければ、書くことが出来なかった。)ねことか、いぬとかを書いたカードを作り、それを読んだり書いたりする練習をしていった。慣れてくると、主語・述語がある短い文章を読んだり書いたりする練習をしていった。また、10分間我慢をカウンセリング時と家庭でもやっていった。たとえば・机の上をわざと乱雑にし、それを10分間我慢する練習である。10分たてば、好きなだけ直していいと言う安心感から、俊樹は、ちゃんと我慢することが出来、また、10分間、他の話をしていくなかで、気になっていたことがだんだん気にならなくなっていった。また、教室で授業をやっているビデオを10分間見る練習を続け、慣れてくると教室で10分間話す練習をしていった。俊樹の強迫症状は、今は、ほとんど、出なくなり、単位制高校に毎日、元気に通っている。

全国webカウンセリング協議会では、強迫神経症でお悩みの方の相談を受け付けています。不安なことがあれば全国webカウンセリング協議会にご相談ください。全国webカウンセリング協議会理事長・安川雅史が直接、相談に乗ることも可能です。

全国webカウンセリング協議会関連情報

子どものスマホ・トラブル対応ガイド(予約) - 全国web ...

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子どものスマホトラブル対応ガイド(予約) - 2016411日発売。現在予約受付中です。知っていますか? スマホの危険と対処法教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載! 「スマホ依存」「LINEいじめ」「悪質投稿」「リベンジポルノ」――


ネットいじめ・LINEいじめニュース
 

·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
ダイヤモンド・オンライン‎ -
現代の子ども特有のネットいじめ事情について、安川雅史・全国webカウンセリング協議 会理事長に話を聞いた。(聞き手/ ... LINEやTwitterといったSNSはもちろん、 オンラインゲームの依存症状態になっている子どもたちがたくさんいます。
·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち 安川雅史・全国Webカウンセリング協議会理事長に聞く|DOL特別 ...
2013年09月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
20138月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
20138月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
20138月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
 誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
全国webカウンセリング協議会各種講座
全国webカウンセリング協議会情報
不登校児対応専門カウンセラー養成
全国webカウンセリング協議会の紹介ページ
全国webカウンセリング協議会活動内容
全国webカウンセリング協議会いじめSOS
不登校・ひきこもり対策
NHK オトナへのトビラTV - “スマホ便利だけど…”
LINEいじめ対策
LINEいじめ
広がるLINEいじめ、LINEトラブル
LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
リベンジポルノ対策
深刻化する“LINEいじめ” 被害者が語る実態
TBS News ‎-
深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...
【大手小町】「裸の自画撮り」子どもに被害 (2014年6月21日)
【IT&メディア】見知らぬ男とID交換、出会い系アプリ被害増 (2014年6月23日 17:53)
本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線…
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]
LINEいじめ横行
http://npozenkokuweb.net/page32
ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え

LINE依存の子どもたち
http://netijimesos.org/page14
LINEいじめ
http://netijimesos.org/page16
LINEいじめ・LINEトラブル
http://netijimesos.org/page17
LINEいじめから子どもを守る
http://netijimesos.org/page18
LINEトラブル
http://netijimesos.org/page20

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

衆議院TVインターネット審議中継
青少年問題特別委員会

安川雅史(参考人 全国webカウンセリング協議会理事長)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43961&media_type=
LINE依存の子どもたち1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page38
 最近では、地下鉄や電車に乗っていると、小学生、中学生でもスマートフォンを持っている子どもを多数見かけます。その子たちがLINEをずっとやっているのです。LINEをやっている子どもたちに聞くと、フィルタリング(インターネット上の有害サイトなどを 一定の基準で評価判別し、選択的に排除する機能) を外していると答えた子どもたちが多いことに驚きました。

LINE依存の子どもたち2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page39
高校生くらいになると親に反抗してフィルタリングを外したがります。反抗されると、親も感情的になって「フィルタリングなんて、外すわけないでしょ!あなたが自分のお金でスマートフォン買うようになったら外してもいいけど、お母さんのお金で買っている。だからフィルタリングは外さないよ!」なんて言ってしまうと、子どもも感情的になり「うるさいな!くそばばぁー!!」と大ゲンカになってしまいます。

LINE依存の子どもたち3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page40
人間は、顔を見合せて話をしていると、「ああ、こういう気持ちで言っているんだな」という細かなニュアンスが相手に伝わりますが、LINEの短文で書かれたメッセージは誤解を招きやすいと言えます。書き込んだ人は冗談のつもりでも、読む人によっては冗談だと受け止めない場合もあります。

LINE禁止では問題解決にならない
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page41
全国の各地に講演活動等で訪れますが、学校によっては、「LINE禁止」なんて言っているような学校もあります。しかし、それでは、かえって問題が見えづらくなってしまいます。「LINE禁止」といくら言っても、子どもたちがLINEを素直にやめるわけがありません。そのような状況の中で、仮にいじめが発生したとしても、禁止されてしまっているが故に、学校の先生にも相談できない状況になってしまい、いじめがより陰湿化してしまいます。

LINEいじめで自殺
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page54
奈良で去年3月、当時中学1年生の少女が自殺。
LINEを頻繁に使うようになったのは中1の11月ごろから頻繁に使用。
スマートフォンを持っていない少女は当初家族の知らないところで音楽プレーヤーをインターネットに繋ぎLINEを使っていた。
それから家庭での様子は変わっていった。
友達同士であれば誰でもコメントを共有できるLINEのタイムライン。
その中にKYでうざいなど書かれていた。

LINEいじめ対策
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page36
LINEいじめ. 全国webカウンセリング協議会. 安川雅史. LINE. は電話番号を知っている
たちだけがつながって無料でやりとりするアプリです。世界で5億人、日本でも5200万人が登録しています。最近では、LINEによるいじめが頻繁に起こっています。LINEに ...

LINEいじめ相談
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page55
今や世界中で5億人もの利用者がいる。スマホの無料チャットアプリ「LINE」。国内でも子供から大人まで手軽なコミュニケーションツールとして使われている。しかし、利用者が急増する一方で、子供たちの間ではトラブルも多発している。そんなニュースを耳にされた雅子さまは愛子さまのミニ同じことが起こらないか心配されているという。

深刻化するLINEいじめ
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page59
今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループに入っている全員が共有できるというものです。便利な機能ですが、その一方でいじめなどのトラブルの増加も指摘されています。深刻化する“LINEいじめ”の実態を取材しました。

LINE絡みの事件1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page60
長崎県新上五島町で今年1月、中学3年の男子生徒が首をつって自殺し、学校の調査で生徒が同級生から悪口を言われるなど、いじめの情報が寄せられたことがわかった。生徒は自殺前、無料通話アプリ「LINE」を使って複数の同級生に自殺をほのめかしていた。

LINE絡みの事件2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page63
5月下旬から、LINE、mixi、ニコニコ動画などの大手サービスで、不正ログインの被害が続発している。LINEでは、6月12日に「他社サービスと同じパスワードを設定している皆様へパスワード変更のお願い」として不正ログインが起きていることを発表し、注意を呼びかけた。

LINE絡みの事件3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page64
多くの人が利用している無料通信アプリの「LINE」ですが、今、LINEのIDが乗っ取られる被害が相次いでいるのをご存じでしょうか?乗っ取り犯の手口は?目的は?被害者の証言から探ります。

LINE絡みの事件4
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page65
知人男性(21)に無料通話アプリ「LINE(ライン)」で無視されたことに腹を立て、交際相手の女子中学生(12)を連れ去ったなどとして、警視庁少年事件課は、未成年者略取などの疑いで、東京都東大和市のアルバイトの少年(18)ら16~18歳の少年3人を逮捕した。2人は「拉致したつもりはない」と容疑を一部否認し、1人は認めている。

LINE絡みの事件5
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page66
「言葉の暴力」で女子大生が自ら命を絶つのを後押ししたのであれば、許されることではない。元交際相手の女子大生(21)に「死んでくれ」とメッセージを送り、約10時間後に自殺させたとして、慶応大学3年の男子学生(21)が2月19日、自殺教唆容疑で警視庁に逮捕された(その後釈放)。

LINE絡みの事件6
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page67
スマートフォン(高機能携帯電話)の無料通信アプリ「LINE(ライン)」のグループチャットで6月28日、2人の少女が激しい応酬を繰り広げていた。その約2週間後、広島県警広島東署に16歳の少女が自首した。

LINEいじめ・LINEトラブルニュース
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page72
子どもが無料通信アプリ「LINE」で友達から受け取ったメッセージを、親に代わって監視するサービスが登場した。いじめや性犯罪など、LINEを使ったトラブルに子どもが巻き込まれているのを、早期に発見するのがねらいだ。

LINEいじめ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page74
LINEで高校のクラスメイトみんなでグループを作りました。その中に仲良くない人がいてあまり関わらないようにしていたのですが、私の悪口を言い始めたのです。すぐに仲の良い友達が悪口を言うのをやめるように言ってくれたのですが、それでも私の悪口を言い続けました。私も腹がたったので、言い返したら、「キモい」「潰す」「学校やめろ」とエスカレートして、私はすぐにグループを抜けましたが、学校行くのがつらくなり学校を休んでいます。(高校1年女子本人 神奈川県 2013年10月)
2014年7月24日(木)毎日新聞 <青森高2死亡> LINEでトラブル「いじめ自殺の可能性」
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140724k0000m040104000c.html

2014年7月22日(火)NHKあさイチ 要注意 自撮り画像でトラブル
http://datazoo.jp/tv/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%A4%E3%83%81/771423

2014年7月18日(金)NHK福岡 特報フロンティア 危ないネットの友達 あなたの子ども
は大丈夫?
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/back/back_140718.html

2014年7月12日 (土)日本経済新聞 LINEいじめ、親に通知 ベンチャーが見守りサー
ビス
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG12003_S4A710C1CR0000/

2014年7月12日 (土)東京新聞夕刊 親に通知 いじめ防げ LINE不適切やりとり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071202000242.html

■親と子のホッとネット大作戦
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html

2014年7月4日(金)TBSあさチャン
スマホに潜む危険・LINEいじめの実態
http://jcc.jp/news/8503572/
LINEいじめの実態を被害者が語った。LINEいじめ相談件数(全国webカウンセリング協議会)。LINEトラブル紹介(兵...
インターネットの問題点を人権的観点から議論し、ネット社会の在り方を考える シンポジウムが、2013(平成25)年10月20日、東京で開催されました。参加者は パネリストによる基調報告や、会場からの質問を中心にしたディスカッションに熱心に耳 を傾け、 ...
◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
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フリースクールみらいのつぼみ

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。

親子のホッとネット大作戦

 

ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によるパンフレット。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。

安川雅史講演会日程

安川雅史のプロフィール

講師派遣のシステムブレーン

高校生問題行動等防止推進事業

 

自分で考えるプロジェクト