不登校・ひきこもり⑥

全国webカウンセリング協議会安川雅史が解説する子どもの暴言の受け止め方

愛情のこもった言葉というのは、必ず子どもの心の中に溜まってきます。すると、突然言葉が出てきます。数年間話をしなかった子どもでも、突然出てくるのです。お母さんがソファに座ってテレビを見ているときでも、「てめえのせいでこうなったんだろう。おれはもう一生、学校なんて行かねえからな」「母さん、あのとき、あんなこと言ったから、こうなったんでしょう。どうしてくれるのさ。あのころに戻してよ」「おれ、もう一生働かないからな。母さんたち、おれの面倒を一生見ろよ」と、親が耳をふさぎたくなるような暴言が出てきます。そうすると、今までソファに座ってテレビをみていたのに、急に立ちあがって洗濯しなきゃと洗濯を始めたり、掃除を始めたり、ウロウロ状態。そうすると、子どもからは、「おい、聞いているのか、このやろう!」という言葉が出てきます。立ったままの状態というのは、けんか状態なのです。心を落ち着かせるために、いったん座らせなければならないのです。それなのに、お母さんがほかのことをやっているから子どもの怒りはどんどん増してきます。5回も6回も同じことを繰り返して怒鳴る。それが3時間も4時間も続き、しまいには夜中に親の枕元に来て朝方まで暴言を吐くようになり親の方が精神的に参ってしまいます。では、どうすればいいのか。簡単です。子どもがワッと言ってきたとき、まずは子どもを座らせてから相談に乗る、これが基本です。学校でも、生徒が相談に乗ってと来たとき、相談室や保健室で相談に乗った場合、子どもは安心して相談します。空間というのは大切です。ちゃんと相談に適した場所で乗ってあげる。これがまずポイントの1つです。
 さらに、相談に乗る時間設定というのはとても大切です。時間設定をしないと、不安定な子どもの相談は話が終わらないでしょう。こういうケースがありました。「先生、相談に乗って」と生徒が来て、その相談が終わらないのです。もう6時半を回っています。ほかの先生方はとっくに帰っています。すると、7時までに終われるかな?と先生は時計を気にするのです。子どもは敏感ですから、時計をチラッと見ただけで、「先生、時間がないの?」と言ってきます。
 さらに、職員室でケータイを出してメールしている先生が結構います。生徒はよく見ていますから、「先生、新しいケータイ買ったんでしょう。あ、そうだ、私、ケータイ持ってきているんだよね。ほかの先生に内緒にしていてね」とケータイを出して、「あ、そうそう。先生メルアドと電話番号教えて。何かあったら、先生に相談したいから」と言われて生徒に簡単に電話番号やメールアドレスを教える。自宅に帰って、ウトウトして寝ようとした頃に、生徒から「先生、寝られないの。てかね、今ね、手首切ってみたんだ。これってどれぐらい血が出たら死ねるのかな。なんか私もう生きていてもしようがないから、最後に先生の声を聞こうと思ってさ、電話かけたんだよね」と電話がある。そこで電話を切って、自殺されたら責任問題になってしまうと思って、朝方まで相談に乗る。すると、第2弾があります。「先生、ありがとう、この間は遅くまで。よかった私、先生の生徒でさ。そうだ。今日さ、映画の券を2枚持ってきたんだ。先生の分も。この間のお礼だよ。先生、日曜日一緒に映画に行こうね。ほかの子に内緒にしてね。先生の車の助手席に乗せて。私さ、先生の車に一度乗ってみたかったのよね」と。そこで断わって、また自殺未遂をされたら困ると思って、日曜日、車に乗せて映画に行く。はっきり言って、この段階でもう先生と生徒の関係ではありません。教師の枠を完全に踏み外しています。
 さらに、不安定な子どもというのは、今度は学校でほかの生徒がその先生と話しているのを見ているだけで不安定になるのです。「何を話しているんだろう。私の先生と」そうすると、今度は昼休みに職員室に来て、「先生、カッター貸して」「何切るの?」「すぐ終わるから、切ったらすぐ返すから、それ貸して」と言って、その借りたカッターでトイレの個室にこもって、手首を切って自殺未遂を図った子どもがいます。すぐ救急車が呼ばれました。一歩間違えれば、本当に死んでしまうような傷跡です。一生傷は消えないでしょう。命は大丈夫でした。その先生は、自分は生徒のために一生懸命やったと言い張っていましたが、方向性が違います。生徒のためにならない一生懸命です。学校として、やってはいけない行為です。まず、生徒の相談は極力学校内で時間設定してすべきです。先生というのは、一人の担任ではありません。一人の面倒を見れば、自分の責任を果たしているとは言えないのです。不安定な子どもの相談に1日乗ってしまって、「ああ、今日も一生懸命仕事をした」これは、違います。一人の子に充てる時間を必ず設定してください。生徒の相談に乗るときは50分以内です。生徒が集中できる時間は50分までだからです。終わりの時間が分かっていなければ、人間は集中しません。時間設定をするということは、生徒のためでもあり、自分のためでもあるのです。子どもには、その時間内に自分の思っていることを相手に伝えるという訓練をさせていく必要もあるわけです。さらに、先生方は生徒の相談にのるとき、一生懸命メモしながら話を聞きます。メモは必要ないのです。メモすることによって、人間はまったく感動も、相手の気持ちも分からなくなるのです。子どもというのは、一番訴えかけているのは表情です。人間は、顔と顔を見合わせるのが基本です。だから、メモは極力とらない方がいいのです。みなさん、ボールペンを普段どおり置いてみてください。ボールペンの先を前の人に向けていませんか?自分の方に向いていればいいです。ボールペンの先というのは、凶器です。不安定な子どもには絶対とがったものを向けてはいけないのです。とがった物は必ず意識的に自分の方向に向けるようにしてください。しかも、カチャッと閉じられる場合は、芯をいったん閉じてから。キャップがある場合は、キャップを閉めてから自分の方に向ける癖をつけてください。学校の先生方の中には、メモはしないけれども、チョークを握ることに慣れているから、なんか握っていないと不安で、「うん、言っていることは分かるんだけどね」と生徒の前でボールペンを振り回すのです。これは子どもにとって、とても怖い行為です。ボールペンを持っている必要はありません。置いて話を聞く。これは基本です。

 


さらに、話をするとき、先生方はだいたい生徒の正面に座ります。教室で相談に乗る先生ほど、生徒の正面に座って、「どうしたの?」と話を聞くのです。人間は至近距離になると、必ず不安定になります。特に不安定な子の相談にのるときは、絶対に正面に座ってはいけません。机が小さければ小さいほど正面に座られると不安定になります。ほんの少しだけ対角線の距離をとってください。すごく楽になりますから。できれば、相手を左前に座らせ、左半分の顔を見てあげます。本音を聞きたいときは左耳に話しかけた方がいいです。左半分は右脳が支配していますから、右脳に話しかけていることになります。イメージでとらえていく右脳に話しかけると、人間は本音が出てきます。逆に左脳に話しかけると理論的に考え始めますから、自分にとって、不都合なことは隠す傾向が出てくるのです。だから、不安定な子と話をするときは、必ず対角線をとって、相手を左前に座らせて話をするように心がけてください。生徒の声が小さくて聞こえない時は、聞こえる距離に移動してあげればいいのです。声が小さくて聞こえないような不安定な子どもの場合は、相手の左横にそっと座ってあげればいいのです。
 また、相手をじっと見つめるということは、相手を追い詰めているのです。不安定な子を凝視してはいけないのです。目を見るのは基本ですが、子どものまばたきが多くなり、目がキョロキョロし始めたら、子どもはもう限界にきています。いったん先生のほうから、顔ごと視線を逸らしてください。これが基本です。そうすると、子どもは安心するのです。さらに、うなずかない先生に子どもは話しづらいと言います。ただ単に、首が揺れているだけではうなずいているとは言いません。大げさなぐらい大きく、子どもの話に合わせてしっかりうなずく。これが基本です。それから、話を聞くときの姿勢です。生徒の前で話をするとき、足を組んだり、腕を組んだり、ふんぞり返ったりしています。これは聞く姿勢をとっていない、あなたの話をいいかげんに聞いていますよと、子どもに暴露しているみたいなものです。皆さん、大好きな芸能人を一人、思い浮かべてください。その人がテレビに出ているとき、皆さんは、目だけではなく、体ごと乗り出しているはずです。この姿勢をとられたとき、人間は非常に心を開き、本当に受け入れてもらっている気持ちになります。子どもの話を聞くときは、意識的に一歩前に出ることです。それだけで全然違ってくるのです。さらに、相談に乗るときも大切ですが、終わったときも大切です。いすに座って生徒の顔も見ないで、メモをとりながら「じゃあね」と言う先生と、ドアまで一緒に歩いていってくれる先生。皆さん、どちらの先生を選びますか。生徒と一緒に立ち上がって、一緒にドアまで歩いて行く、たかが30秒、40秒かもしれません。その30秒、40秒で人間の信頼関係というのは決まってきます。私は、子どもの名前を何回も連呼します。必ず、その子の名前で呼びかけます。1回呼べばいいのではなくて、何回も呼びかけます。子どもは名前を呼ばれれば呼ばれるほど、自分のことを気にしてくれているという気持ちになってきます。生徒の中には自分の名前が大嫌いで、名前では絶対呼ばないでという生徒もいます。そういう場合は名字で呼ぶなど、その子が呼んでほしい呼び方をします。あなた、きみ、おまえという言い方だけは絶対しないように心がけています。
 
みなさんは1週間前の夕食の献立を覚えていますか?1週間前、何を食べたか覚えてなくて当然ですね。人間なんですから、忘れてもいいのです。食べたときおいしければいいのです。食べながら記録を書いていても、記憶というのはよみがえってきません。しかし、食べ終わったあと、素直な感想を残しておくと、そのメモを読み返すだけで、料理の味や食卓の様子までよみがえってくるのです。相談に乗り、子どもが帰った直後というのは、その子の表情も含めて全部頭に残っています。それを感じたままにメモで残しておけばいいのです。一度生徒と信頼関係ができると、「先生、また相談に乗って」と必ず来ます。そのときは、「今日は先生、何時から時間とっているからね。それからお話ししようね」と約束する。その間に読み返しておくと、前回の内容がよみがえってきます。その子にすれば、「こんなことまで覚えていてくれているんだ。先生にだったら、こういうことも話そうかな」と思うわけです。学校とは違い家庭で子どもと話をするときは、時間設定は必要ありませんが子どもの話しを聞くときの姿勢は先ほど述べた学校での生徒対応と同じです。子どもが暴言を言っているときは、必ず親が困るようなことを言ってきます。子どもを一番納得させる方法は、しっかり悪いことは悪いと謝ることです。「あなたの気持ちを理解してあげられなくてごめんね。ほんとうにお母さん、反省しているから」と。しかし、「あなたも悪いのよ」とか、「だって、お母さん、あのときね」と自己弁護が入ったりすると、子どもの暴言は止まりません。カーッとなると、親が絶対できないことをあえて言って困らせることがありますが、これは、「俺がこんなに困っている。ここまで悩んでいた気持ちを分かってよ」と言う子どもの叫びです。わざと親ができないことを言っているのに、親がそのとおりにしてしまうから、子どもの怒りが爆発してしまうのです。言うとおりにしたから暴言が止まるなど、間違いです。結局、子どもの前で土下座して謝ったとしても、親は頭を踏んづけられて、そこから家庭内暴力につながっていきます。親ができないようなことを言ってきたときは、子どもに伝わるように心を込めて何度も謝ることです。家庭の中では、それで暴言は止まります。

全国webカウンセリング協議会関連情報

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ネットいじめ・LINEいじめニュース
 

·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
ダイヤモンド・オンライン‎ -
現代の子ども特有のネットいじめ事情について、安川雅史・全国webカウンセリング協議 会理事長に話を聞いた。(聞き手/ ... LINEやTwitterといったSNSはもちろん、 オンラインゲームの依存症状態になっている子どもたちがたくさんいます。
·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち 安川雅史・全国Webカウンセリング協議会理事長に聞く|DOL特別 ...
2013年09月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
20138月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
20138月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
20138月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
 誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
全国webカウンセリング協議会各種講座
全国webカウンセリング協議会情報
不登校児対応専門カウンセラー養成
全国webカウンセリング協議会の紹介ページ
全国webカウンセリング協議会活動内容
全国webカウンセリング協議会いじめSOS
不登校・ひきこもり対策
NHK オトナへのトビラTV - “スマホ便利だけど…”
LINEいじめ対策
LINEいじめ
広がるLINEいじめ、LINEトラブル
LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
リベンジポルノ対策
深刻化する“LINEいじめ” 被害者が語る実態
TBS News ‎-
深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...
【大手小町】「裸の自画撮り」子どもに被害 (2014年6月21日)
【IT&メディア】見知らぬ男とID交換、出会い系アプリ被害増 (2014年6月23日 17:53)
本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線…
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]
LINEいじめ横行
http://npozenkokuweb.net/page32
ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え

LINE依存の子どもたち
http://netijimesos.org/page14
LINEいじめ
http://netijimesos.org/page16
LINEいじめ・LINEトラブル
http://netijimesos.org/page17
LINEいじめから子どもを守る
http://netijimesos.org/page18
LINEトラブル
http://netijimesos.org/page20

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

衆議院TVインターネット審議中継
青少年問題特別委員会

安川雅史(参考人 全国webカウンセリング協議会理事長)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43961&media_type=
LINE依存の子どもたち1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page38
 最近では、地下鉄や電車に乗っていると、小学生、中学生でもスマートフォンを持っている子どもを多数見かけます。その子たちがLINEをずっとやっているのです。LINEをやっている子どもたちに聞くと、フィルタリング(インターネット上の有害サイトなどを 一定の基準で評価判別し、選択的に排除する機能) を外していると答えた子どもたちが多いことに驚きました。

LINE依存の子どもたち2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page39
高校生くらいになると親に反抗してフィルタリングを外したがります。反抗されると、親も感情的になって「フィルタリングなんて、外すわけないでしょ!あなたが自分のお金でスマートフォン買うようになったら外してもいいけど、お母さんのお金で買っている。だからフィルタリングは外さないよ!」なんて言ってしまうと、子どもも感情的になり「うるさいな!くそばばぁー!!」と大ゲンカになってしまいます。

LINE依存の子どもたち3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page40
人間は、顔を見合せて話をしていると、「ああ、こういう気持ちで言っているんだな」という細かなニュアンスが相手に伝わりますが、LINEの短文で書かれたメッセージは誤解を招きやすいと言えます。書き込んだ人は冗談のつもりでも、読む人によっては冗談だと受け止めない場合もあります。

LINE禁止では問題解決にならない
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page41
全国の各地に講演活動等で訪れますが、学校によっては、「LINE禁止」なんて言っているような学校もあります。しかし、それでは、かえって問題が見えづらくなってしまいます。「LINE禁止」といくら言っても、子どもたちがLINEを素直にやめるわけがありません。そのような状況の中で、仮にいじめが発生したとしても、禁止されてしまっているが故に、学校の先生にも相談できない状況になってしまい、いじめがより陰湿化してしまいます。

LINEいじめで自殺
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page54
奈良で去年3月、当時中学1年生の少女が自殺。
LINEを頻繁に使うようになったのは中1の11月ごろから頻繁に使用。
スマートフォンを持っていない少女は当初家族の知らないところで音楽プレーヤーをインターネットに繋ぎLINEを使っていた。
それから家庭での様子は変わっていった。
友達同士であれば誰でもコメントを共有できるLINEのタイムライン。
その中にKYでうざいなど書かれていた。

LINEいじめ対策
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page36
LINEいじめ. 全国webカウンセリング協議会. 安川雅史. LINE. は電話番号を知っている
たちだけがつながって無料でやりとりするアプリです。世界で5億人、日本でも5200万人が登録しています。最近では、LINEによるいじめが頻繁に起こっています。LINEに ...

LINEいじめ相談
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page55
今や世界中で5億人もの利用者がいる。スマホの無料チャットアプリ「LINE」。国内でも子供から大人まで手軽なコミュニケーションツールとして使われている。しかし、利用者が急増する一方で、子供たちの間ではトラブルも多発している。そんなニュースを耳にされた雅子さまは愛子さまのミニ同じことが起こらないか心配されているという。

深刻化するLINEいじめ
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page59
今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループに入っている全員が共有できるというものです。便利な機能ですが、その一方でいじめなどのトラブルの増加も指摘されています。深刻化する“LINEいじめ”の実態を取材しました。

LINE絡みの事件1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page60
長崎県新上五島町で今年1月、中学3年の男子生徒が首をつって自殺し、学校の調査で生徒が同級生から悪口を言われるなど、いじめの情報が寄せられたことがわかった。生徒は自殺前、無料通話アプリ「LINE」を使って複数の同級生に自殺をほのめかしていた。

LINE絡みの事件2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page63
5月下旬から、LINE、mixi、ニコニコ動画などの大手サービスで、不正ログインの被害が続発している。LINEでは、6月12日に「他社サービスと同じパスワードを設定している皆様へパスワード変更のお願い」として不正ログインが起きていることを発表し、注意を呼びかけた。

LINE絡みの事件3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page64
多くの人が利用している無料通信アプリの「LINE」ですが、今、LINEのIDが乗っ取られる被害が相次いでいるのをご存じでしょうか?乗っ取り犯の手口は?目的は?被害者の証言から探ります。

LINE絡みの事件4
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page65
知人男性(21)に無料通話アプリ「LINE(ライン)」で無視されたことに腹を立て、交際相手の女子中学生(12)を連れ去ったなどとして、警視庁少年事件課は、未成年者略取などの疑いで、東京都東大和市のアルバイトの少年(18)ら16~18歳の少年3人を逮捕した。2人は「拉致したつもりはない」と容疑を一部否認し、1人は認めている。

LINE絡みの事件5
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page66
「言葉の暴力」で女子大生が自ら命を絶つのを後押ししたのであれば、許されることではない。元交際相手の女子大生(21)に「死んでくれ」とメッセージを送り、約10時間後に自殺させたとして、慶応大学3年の男子学生(21)が2月19日、自殺教唆容疑で警視庁に逮捕された(その後釈放)。

LINE絡みの事件6
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page67
スマートフォン(高機能携帯電話)の無料通信アプリ「LINE(ライン)」のグループチャットで6月28日、2人の少女が激しい応酬を繰り広げていた。その約2週間後、広島県警広島東署に16歳の少女が自首した。

LINEいじめ・LINEトラブルニュース
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page72
子どもが無料通信アプリ「LINE」で友達から受け取ったメッセージを、親に代わって監視するサービスが登場した。いじめや性犯罪など、LINEを使ったトラブルに子どもが巻き込まれているのを、早期に発見するのがねらいだ。

LINEいじめ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page74
LINEで高校のクラスメイトみんなでグループを作りました。その中に仲良くない人がいてあまり関わらないようにしていたのですが、私の悪口を言い始めたのです。すぐに仲の良い友達が悪口を言うのをやめるように言ってくれたのですが、それでも私の悪口を言い続けました。私も腹がたったので、言い返したら、「キモい」「潰す」「学校やめろ」とエスカレートして、私はすぐにグループを抜けましたが、学校行くのがつらくなり学校を休んでいます。(高校1年女子本人 神奈川県 2013年10月)
2014年7月24日(木)毎日新聞 <青森高2死亡> LINEでトラブル「いじめ自殺の可能性」
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140724k0000m040104000c.html

2014年7月22日(火)NHKあさイチ 要注意 自撮り画像でトラブル
http://datazoo.jp/tv/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%A4%E3%83%81/771423

2014年7月18日(金)NHK福岡 特報フロンティア 危ないネットの友達 あなたの子ども
は大丈夫?
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/back/back_140718.html

2014年7月12日 (土)日本経済新聞 LINEいじめ、親に通知 ベンチャーが見守りサー
ビス
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG12003_S4A710C1CR0000/

2014年7月12日 (土)東京新聞夕刊 親に通知 いじめ防げ LINE不適切やりとり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071202000242.html

■親と子のホッとネット大作戦
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html

2014年7月4日(金)TBSあさチャン
スマホに潜む危険・LINEいじめの実態
http://jcc.jp/news/8503572/
LINEいじめの実態を被害者が語った。LINEいじめ相談件数(全国webカウンセリング協議会)。LINEトラブル紹介(兵...
インターネットの問題点を人権的観点から議論し、ネット社会の在り方を考える シンポジウムが、2013(平成25)年10月20日、東京で開催されました。参加者は パネリストによる基調報告や、会場からの質問を中心にしたディスカッションに熱心に耳 を傾け、 ...
◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
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フリースクールみらいのつぼみ

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。

親子のホッとネット大作戦

 

ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によるパンフレット。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。

安川雅史講演会日程

安川雅史のプロフィール

講師派遣のシステムブレーン

高校生問題行動等防止推進事業

 

自分で考えるプロジェクト