不登校・ひきこもり③

退行

全国webカウンセリング協議会

安川雅史

家庭内暴力につながっていくケースのほとんどが、退行を起こしてから家庭内暴力につながっています。いきなり家庭内暴力が始まるというケースは、まずありません。退行を起こす子どもに、「この子は小さい頃、愛情が足りなかったから、今、精いっぱい愛情をかければいいのです」と親はよく言います。親は誤解しています。親は、ベタベタ触ること、撫でてあげること、ひざに乗せること、一緒にお風呂に入ること、一緒に手をつないで寝ること、それが愛情だと勘違いしています。退行を起こしている子どもで一番欠けているのは、コミュニケーションです。家庭の中でのコミュニケーションが欠けている子どもの大半が退行を起こしています。一番大切なのは、しっかりと子どもと向き合って話をする時間をつくるということです。なかなか子どもと話がかみ合わないというときは、ゲームでもいいです。それだけでも退行防止につながります。それでも、子どもがベタベタ触ってきたときは、子どもの手をグッと握ってあげるのです。手をグッと握ってあげると、子どもは安心します。

 


全国webカウンセリング協議会・安川雅史がわかりやすく解説する「自律訓練法」

全国webカウンセリング協議会

安川雅史

心療内科や精神科で使われる自己催眠法で1932年にドイツの精神医学者JHシュルツ教授が始めたリラクゼーション法で、自律神経を自分の意識で調整できる方法です。

以下の症状の改善に効果があります。

・自律神経失調症・パニック障害・不安障害・対人恐怖症・強迫神経症・多汗症・過敏性腸症群・うつ病・自己臭恐怖症・不眠・過食症・拒食症などの神経症障害の治療。その他にも高血圧・頭痛・腰痛・気管支喘息・アレルギー疾患・疲労回復・緊張の緩和・免疫機能の向上などに高い効果が見られます。

自律訓練法は、自己治癒力を高める効果がある為、症状にあった訓練を行えば、ほとんどすべての病気に効果が現われています。

準備と姿勢

静かな落ち着ける場所で行なってください。

ゆったりした服装で椅子に腰掛けます(時計や貴金属、ベルトなど体を締め付けるものは、すべて外してください。靴も脱いでください)モーツアルトなどの落ち着けるBGMを流し、草原などでゆったりとしている姿を思い浮かべてください。(静かな心の落ち着くBGMを流すことにより、より早く効果が出ます)

ゆったりとした姿勢で深呼吸をして、気持ちが落ち着いたら、第一公式から始めます。

第一公式・・・重感(両手両足が重たい)

最初は右手に意識を向けて、心の中で、「右手が重たい」と心の中で唱えます。右手の重さを感じたら、「左手も重たい」と心の中で唱えていきます。両手の重さを感じたら、「右足も重たい」と心の中で唱えていきます。右足の重さも感じ取れたら、「左足も重たい」と心の中で唱えていきます。(手や足には重さがあるため、体の余分な力が抜けていて、体の微妙な感覚を意識できるようになると自然と重さを感じるようになります)

第二公式・・・温感(両手両足が温かい)

第一公式で両手両足の重さを感じたら、今度は第一公式と同じように、「右手が温かい」と心の中で唱えていきます。右手の温かさを感じたら、「左手も温かい」と心の中で唱えていきます。両手の重さを感じたら、「右足も温かい」と心の中で唱えていきます。右足の温かさを感じ取れたら、「左足も温かい」と心の中で唱えていきます。(リラックスするほど手足の温度は上がっていきます。また、手足には温度があるため、リラックス状態では、温かさを自然と感じるようになります。

第三公式・・・心臓が静かに打っている(心臓調整)

リラックス状態では、心臓が穏やかに打っているので、それをそのまま感じ取ることで、更に深いリラックス状態にしていきます。

第四公式・・・呼吸が楽になる(呼吸調整)

リラックス状態では、呼吸が楽になるので、それをそのまま感じ取ることで更に深いリラックス状態にしていきます。

第五公式・・・お腹が温かい(腹部温感)

リラックス状態では、腹部が温まってくる。それをそのまま感じ取ることで更に深リラックス状態にしていきます。

第六公式・・・額が涼しい(額涼感)

リラックス状態では、手足、腹部が温まっているのと同時に、額は、涼しくなってきます。

消去動作

自律訓練法の最後には、必ず消去動作を行い、自己催眠の状態から目を覚ましてください。消去動作を行わなければ、だるい、ボーとした状態が続いてしまいます。

両手を強く握ったり、開いたりする。

両手を組んで大きく伸びをする。

目を開けて
首や肩をよく回します。

朝、昼、晩の1日3回(各5分程度)毎日続けて行うのが理想です。心身症や神経症の改善、脳波や皮膚温、呼吸数、胃腸機能、血圧などが好転するなどかなりの効果が期待できるものです。特に症状がない人も日常生活でストレスをためないためにも大変効果的なリラクゼーション法なので是非、実践してみてください。

 

自律訓練法は、全国webカウンセリング協議会の研修会でも取り入れてますが、しっかりと身に付ければ確実に効果があらわれる方法です。全国webカウンセリング協議会ではカウンセリングの効果をあげるために、自律訓練法、改善暗示、アート、心理テストも併用しています。不安を抱えて苦しんでいる方は一度、全国webカウンセリング協議会のカウンセリングを受けてください。希望ある未来が見えてくるはずです。

全国webカウンセリング協議会

安川雅史


全国webカウンセリング協議会安川雅史が解説する「機能不全の親」

全国webカウンセリング協議会
安川雅史

 親から身体的、精神的虐待があったり、育児放棄をするなど子どもが育つ上で本来必要とされている安全な環境が保障されていないような家族のことをいう。このような環境から育った人たちは、親と似たような症状や問題が確認されていることから、アダルト・チルドレンという考えの中に含まれるようになった。子どもに触れたり、話しかけたりすることがない。表情が固く暗い、イライラしている、子どもの学校での様子を知りたがらない、連絡物、提出物を出さない、アルコール依存や薬物依存である、強迫的ギャンブル依存の家庭。               

アダルトチルドレンになる原因               
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安川雅史

アルコール依存症、ギャンブル依存症、薬物依存症、親が熱心なカルト教団の信者などが原因。


機能不全の親と、その特徴

全国webカウンセリング協議会

安川雅史

社会から孤立。表情が固く暗い。イライラしている。子どもの学校の様子に無関心。連絡物を見ない・提出物をださない。自分勝手、子どもに愛情を示さない、感情の起伏が激しい、相手を尊重しない、限度を超えたしつけ、虐待、他人を否定、精神的に幼稚、親から身体的、精神的虐待があったり、育児放棄をするなど子どもが育つ上で本来、必要とされる安全な環境が保障されていないような家族のことをいう。このような環境で育った人は、親と同じような症状や問題が確認されていることから、アダルトチルドレンという考えに含まれるようになった。

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安川雅史

全国webカウンセリング協議会安川雅史が解説する「家族セラピー」

 

家族療法

1950
年代に米国で生まれた精神療法で、家族を対象とした心理療法の総称。家族セラピー、家族カウンセリング、ファミリー・セラピーとも呼ばれています。家族療法は、家族を「システム」としてとらえ、家族の中の個々が互いに影響を与え合うひとつのシステムとして考えます。

システムズ・アプローチ

人は誰でも他人との関わり合いの中で生きています。そのような関係性のまとまりをシステムとして捉え、様々な問題に対応していこうという考え方をシステムズ・アプローチと言います。そのため、家族成員に生じた問題は、単一の原因によるものではなく、家族同士の関係の中に問題があると考えます。精神療法では、病気の原因は、患者の中にあると考えますが、家族療法では、本人だけに原因があるのではなく、家族システムの問題としてとらえます。

IP

家族療法では、実際に病気になった人をクライエント(患者)とは呼ばずに、IP(Identified Patient)患者とみなされたものと呼びます。IPは、病気の原因を自分の問題だと捉えたり、他者のせいにする者もいますが、問題は、家族の特定のメンバーにあるのではなく、家族同士の関係の中にあると考えます。ひきこもりや家庭内暴力、ニート、虐待、依存症、うつ病、強迫神経症、対人恐怖症、摂食障害なども、本人だけに問題があるのではなく、家族構成や生活状況、性格、家族関係などすべてを総合的に考え、家族全体のシステム的な原因として捉えていきます。当事者だけの問題だと思っていたことが、実際は、家族相互の人間関係や性格、葛藤などが関与していることがほとんどです。そのため、対象となる人だけをカウンセリングしても十分な効果は期待できないのです。家族は、相互に影響しあう家族成員から構成される機能的で統合的なシステムなので、家族の誰かに精神疾患がみられたり、問題行動が起こっても、その人だけに問題や原因があるのではなくて、家族の中に問題や原因があることが多いのです。家族は相互作用して機能するシステムなので、IPに影響を与える家族一人ひとりが自分自身の性格や行動を振り返り、IPの問題を解決するために、家族一人ひとりが自分自身の行動や考え方を変えていかなければなりません。自分を取り巻く周りが変わることにより、IPも良い方向に変化し、IPが変わることにより、家族システムも正常に機能するようになります。家族療法としてのシステムズ・アプローチは、他のカウンセリングとは違い、11の関係を持ちません。家族全員を対象とし、家族システム内部から、システム全体が変化するように援助していきます。

ジョイニング

カウンセラー(システムセラピスト)が積極的に、家族システムの成員になり参加して介入することをジョイニングと言います。家族間での関係性を理解するために、カウンセラー(システムセラピスト)を交えて、相互交流をしてもらいます。一緒に運動をしたり、食事をするなどして家族間でどのような交流がされているかを確かめていきます。ジョイニングは、対象となる家族との信頼関係を前提とした関与的観察技法です。家族成員から好意的に協力してもらえる関係が出来れば、そのあとの家族療法がスムーズに進むことにつながります。

エナクトメント

家族間のそれぞれのメンバー(成員)に実際の家庭生活場面で起こった事を再現してもらうことをエナクトメントと言います。実際に問題となった場面などを再現してもらうことにより、家族システムの構造や機能を客観的に理解するために役立てます。カウンセラーの質問に対して答えてもらう形では、主観的な感情や欲求が入ってしまうので、正確に理解するためにエナクトメントの質問技法を用いて、普段、言い争いになっているコミュニケーションを再現してもらいます。


家族成員で話し合い

エナクトメントで家族システムの構造や機能を客観的に理解してから、IPだけでなく家族全員を呼び、問題となっている事柄について家族成員で話し合ってもらいます。話し合いを繰り返す中で、普段なかなか言えなかった本音の部分が語られるようになり、家族成員それぞれに、家族全体の印象や考え方、感じ方に変化が出てきます。

家族システムの変化

家族システムの変化、発展は絶えず続いています。子どもが出来たり、別居、死別、年老いた親との関わり、親からの独立など家族システムの変化と発展は絶えず続いています。家族システムの変化や発展がうまくいかないと、様々な問題に発展してしまいます。
特にその問題が解決されずに蓄積されると重大な問題に発展する可能性があります。

家族療法の目標

家族療法の目標は、積み重なってしまった家族間の問題を解消し、滞ってしまっている家族システムの変化や発展をもう一度うながすことにあります。家族システムは、家族の内外で起きた問題に対して、問題が起こる前の安定した状態に戻ろうとするような変化を起しますが、家族メンバーがそれぞれ年を重ね、生活環境も、家族システムを取り巻く環境も絶えず変化しているのでうまくいかないこともありますが、このような状況を打開するために、家族システムが成長・発展していきます。この変化を第二次変化と呼びます。家族療法の目標は、第二次変化をもたらすことだとも言えます。

 


不登校・ひきこもり脱出の2つの段階

全国webカウンセリング協議会・安川雅史


第一段階・・・食事、睡眠、風呂、学校、友人、お金、兄弟に関すること、夫婦の悪口は言わない。うるさく言わなければ、生活は、一時的にだらしなくなるが、疲れは取れてくる。

第二段階・・・甘えを許し、子どもを受け入れる。

・甘やかしとは違う・・・甘やかしは、親が主体で子どもが何も言わなくても、親が勝手に先回りしてやってしまうことだ。『そんなことをしたら、わがままになるのではないか?』と言う親は多いが、何十年もかけて身についてしまったものを変えていくためには、徹底してやらねばならず、無理があるのが当たり前である。正論は、通じないのだ。

・新作のゲームが出たから、買ってきてと言われれば、笑顔で喜んで買ってくる。しかたなくやっている。とか、「ええっ、また?」と言う顔をしたり、「この前も買ったでしょ」などと言ったら、お金をドブに捨てているのと同じである。子どもの要求は、エスカレートしていく。子どもは、甘えを受け入れてもらうことで、無意識に、親が信頼できるかどうかを探っている。だから、親の態度には、敏感で,いやいや,しぶしぶだと子どもに満足感や感謝の気持ちは芽生えない。

・自分のことをわかってくれるかどうかを、甘えることにより探ってくる。本当は、物がほしいのではなく、自分の言うことを真剣に聞いてくれるかどうかを確かめているのだ。最終的に心の中にしまいこんでいるものを話せるようになる。

・また、甘えると、エネルギーがたまると同時に感謝の気持ちと負い目がたまる。『こんなにしてもらっていいのかな?』と言う気持ちになり、今度は、親のお願いや要求も聞いてくれるようになる。

・親が子どもの言いなりになっているように見えて、実は、積極的に子どもを受け入れているのである。

・自分が受け入れられた気持ちになると、喜びやうれしい気持ちがたまり、それがそのままエネルギーになり、元気になっていく。

・子どもには、夢をみせなければならない。「AKBのような歌手になりたい」、とか、「弁護士になりたい」「パイロットになりたい」という夢を小さい頃から「そんなこと100%無理だから、お父さんのようなサラリーマンになりなさい」と言う親はいない。夢は、エネルギーになる。牛乳瓶にのみを入れ、ふたをすると、ふたにぶつかりながら、いずれ、飛ばなくなる。今度は、ふたをとっても、まったく飛ぼうとしない。通らない夢がたくさんあることを教えるのは、まず、エネルギーがたまってからである。

・甘えが足りないと、親に近づいてないと不安になる。親と一緒に寝たり、お風呂に入ったり、ひざにのったり。退行が起こることもある。心の中に親がしっかり存在していれば、子どもは、安心して親から離れていられる。物理的にそばにいなくても不安でないのだ。

・子どもは、甘えを受け入れてもらうことにより、エネルギーがたまり心の成長が始まる。
ひきこもりの子どもを持つ親

全国webカウンセリング協議会
安川雅史

ひきこもりの子どもを持つ親にとって、子どもを自立させたいのは、自分たちがホッとしたいからですか?世間体が気になるからですか?家計が苦しいからですか?老後は子どもに面倒を見て欲しいからですか?自分たちが死んでから、誰も子どもの面倒を見てくれる人がいなくなるからですか?子どものことであれこれ悩む前に、まず、親自身が毎日を明るく、いきいきと充実して過ごすことが大切です。また、ひきこもりは子どもだけでなく夫婦の問題です。お互いに相手まかせにしたり、相手のせいにしたりせず、2人の力をあわせて悪戦苦闘してください。力をあわせて物事に立ち向かえば好結果につながります。諦めは何も生みません。夫婦お互いを思いやる気持ちもいつも持ち続けてください。今の試練を乗り越えたときに本当の幸せが待っています。

全国webカウンセリング協議会関連情報

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ネットいじめ・LINEいじめニュース
 

·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
ダイヤモンド・オンライン‎ -
現代の子ども特有のネットいじめ事情について、安川雅史・全国webカウンセリング協議 会理事長に話を聞いた。(聞き手/ ... LINEやTwitterといったSNSはもちろん、 オンラインゲームの依存症状態になっている子どもたちがたくさんいます。
·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち 安川雅史・全国Webカウンセリング協議会理事長に聞く|DOL特別 ...
2013年09月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
20138月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
20138月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
20138月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
 誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
全国webカウンセリング協議会各種講座
全国webカウンセリング協議会情報
不登校児対応専門カウンセラー養成
全国webカウンセリング協議会の紹介ページ
全国webカウンセリング協議会活動内容
全国webカウンセリング協議会いじめSOS
不登校・ひきこもり対策
NHK オトナへのトビラTV - “スマホ便利だけど…”
LINEいじめ対策
LINEいじめ
広がるLINEいじめ、LINEトラブル
LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
リベンジポルノ対策
深刻化する“LINEいじめ” 被害者が語る実態
TBS News ‎-
深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...
【大手小町】「裸の自画撮り」子どもに被害 (2014年6月21日)
【IT&メディア】見知らぬ男とID交換、出会い系アプリ被害増 (2014年6月23日 17:53)
本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線…
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]
LINEいじめ横行
http://npozenkokuweb.net/page32
ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え

LINE依存の子どもたち
http://netijimesos.org/page14
LINEいじめ
http://netijimesos.org/page16
LINEいじめ・LINEトラブル
http://netijimesos.org/page17
LINEいじめから子どもを守る
http://netijimesos.org/page18
LINEトラブル
http://netijimesos.org/page20

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

衆議院TVインターネット審議中継
青少年問題特別委員会

安川雅史(参考人 全国webカウンセリング協議会理事長)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43961&media_type=
LINE依存の子どもたち1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page38
 最近では、地下鉄や電車に乗っていると、小学生、中学生でもスマートフォンを持っている子どもを多数見かけます。その子たちがLINEをずっとやっているのです。LINEをやっている子どもたちに聞くと、フィルタリング(インターネット上の有害サイトなどを 一定の基準で評価判別し、選択的に排除する機能) を外していると答えた子どもたちが多いことに驚きました。

LINE依存の子どもたち2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page39
高校生くらいになると親に反抗してフィルタリングを外したがります。反抗されると、親も感情的になって「フィルタリングなんて、外すわけないでしょ!あなたが自分のお金でスマートフォン買うようになったら外してもいいけど、お母さんのお金で買っている。だからフィルタリングは外さないよ!」なんて言ってしまうと、子どもも感情的になり「うるさいな!くそばばぁー!!」と大ゲンカになってしまいます。

LINE依存の子どもたち3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page40
人間は、顔を見合せて話をしていると、「ああ、こういう気持ちで言っているんだな」という細かなニュアンスが相手に伝わりますが、LINEの短文で書かれたメッセージは誤解を招きやすいと言えます。書き込んだ人は冗談のつもりでも、読む人によっては冗談だと受け止めない場合もあります。

LINE禁止では問題解決にならない
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page41
全国の各地に講演活動等で訪れますが、学校によっては、「LINE禁止」なんて言っているような学校もあります。しかし、それでは、かえって問題が見えづらくなってしまいます。「LINE禁止」といくら言っても、子どもたちがLINEを素直にやめるわけがありません。そのような状況の中で、仮にいじめが発生したとしても、禁止されてしまっているが故に、学校の先生にも相談できない状況になってしまい、いじめがより陰湿化してしまいます。

LINEいじめで自殺
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page54
奈良で去年3月、当時中学1年生の少女が自殺。
LINEを頻繁に使うようになったのは中1の11月ごろから頻繁に使用。
スマートフォンを持っていない少女は当初家族の知らないところで音楽プレーヤーをインターネットに繋ぎLINEを使っていた。
それから家庭での様子は変わっていった。
友達同士であれば誰でもコメントを共有できるLINEのタイムライン。
その中にKYでうざいなど書かれていた。

LINEいじめ対策
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page36
LINEいじめ. 全国webカウンセリング協議会. 安川雅史. LINE. は電話番号を知っている
たちだけがつながって無料でやりとりするアプリです。世界で5億人、日本でも5200万人が登録しています。最近では、LINEによるいじめが頻繁に起こっています。LINEに ...

LINEいじめ相談
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page55
今や世界中で5億人もの利用者がいる。スマホの無料チャットアプリ「LINE」。国内でも子供から大人まで手軽なコミュニケーションツールとして使われている。しかし、利用者が急増する一方で、子供たちの間ではトラブルも多発している。そんなニュースを耳にされた雅子さまは愛子さまのミニ同じことが起こらないか心配されているという。

深刻化するLINEいじめ
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page59
今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループに入っている全員が共有できるというものです。便利な機能ですが、その一方でいじめなどのトラブルの増加も指摘されています。深刻化する“LINEいじめ”の実態を取材しました。

LINE絡みの事件1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page60
長崎県新上五島町で今年1月、中学3年の男子生徒が首をつって自殺し、学校の調査で生徒が同級生から悪口を言われるなど、いじめの情報が寄せられたことがわかった。生徒は自殺前、無料通話アプリ「LINE」を使って複数の同級生に自殺をほのめかしていた。

LINE絡みの事件2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page63
5月下旬から、LINE、mixi、ニコニコ動画などの大手サービスで、不正ログインの被害が続発している。LINEでは、6月12日に「他社サービスと同じパスワードを設定している皆様へパスワード変更のお願い」として不正ログインが起きていることを発表し、注意を呼びかけた。

LINE絡みの事件3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page64
多くの人が利用している無料通信アプリの「LINE」ですが、今、LINEのIDが乗っ取られる被害が相次いでいるのをご存じでしょうか?乗っ取り犯の手口は?目的は?被害者の証言から探ります。

LINE絡みの事件4
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page65
知人男性(21)に無料通話アプリ「LINE(ライン)」で無視されたことに腹を立て、交際相手の女子中学生(12)を連れ去ったなどとして、警視庁少年事件課は、未成年者略取などの疑いで、東京都東大和市のアルバイトの少年(18)ら16~18歳の少年3人を逮捕した。2人は「拉致したつもりはない」と容疑を一部否認し、1人は認めている。

LINE絡みの事件5
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page66
「言葉の暴力」で女子大生が自ら命を絶つのを後押ししたのであれば、許されることではない。元交際相手の女子大生(21)に「死んでくれ」とメッセージを送り、約10時間後に自殺させたとして、慶応大学3年の男子学生(21)が2月19日、自殺教唆容疑で警視庁に逮捕された(その後釈放)。

LINE絡みの事件6
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page67
スマートフォン(高機能携帯電話)の無料通信アプリ「LINE(ライン)」のグループチャットで6月28日、2人の少女が激しい応酬を繰り広げていた。その約2週間後、広島県警広島東署に16歳の少女が自首した。

LINEいじめ・LINEトラブルニュース
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page72
子どもが無料通信アプリ「LINE」で友達から受け取ったメッセージを、親に代わって監視するサービスが登場した。いじめや性犯罪など、LINEを使ったトラブルに子どもが巻き込まれているのを、早期に発見するのがねらいだ。

LINEいじめ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page74
LINEで高校のクラスメイトみんなでグループを作りました。その中に仲良くない人がいてあまり関わらないようにしていたのですが、私の悪口を言い始めたのです。すぐに仲の良い友達が悪口を言うのをやめるように言ってくれたのですが、それでも私の悪口を言い続けました。私も腹がたったので、言い返したら、「キモい」「潰す」「学校やめろ」とエスカレートして、私はすぐにグループを抜けましたが、学校行くのがつらくなり学校を休んでいます。(高校1年女子本人 神奈川県 2013年10月)
2014年7月24日(木)毎日新聞 <青森高2死亡> LINEでトラブル「いじめ自殺の可能性」
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140724k0000m040104000c.html

2014年7月22日(火)NHKあさイチ 要注意 自撮り画像でトラブル
http://datazoo.jp/tv/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%A4%E3%83%81/771423

2014年7月18日(金)NHK福岡 特報フロンティア 危ないネットの友達 あなたの子ども
は大丈夫?
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/back/back_140718.html

2014年7月12日 (土)日本経済新聞 LINEいじめ、親に通知 ベンチャーが見守りサー
ビス
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG12003_S4A710C1CR0000/

2014年7月12日 (土)東京新聞夕刊 親に通知 いじめ防げ LINE不適切やりとり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071202000242.html

■親と子のホッとネット大作戦
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html

2014年7月4日(金)TBSあさチャン
スマホに潜む危険・LINEいじめの実態
http://jcc.jp/news/8503572/
LINEいじめの実態を被害者が語った。LINEいじめ相談件数(全国webカウンセリング協議会)。LINEトラブル紹介(兵...
インターネットの問題点を人権的観点から議論し、ネット社会の在り方を考える シンポジウムが、2013(平成25)年10月20日、東京で開催されました。参加者は パネリストによる基調報告や、会場からの質問を中心にしたディスカッションに熱心に耳 を傾け、 ...
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フリースクールみらいのつぼみ

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。

親子のホッとネット大作戦

 

ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によるパンフレット。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。

安川雅史講演会日程

安川雅史のプロフィール

講師派遣のシステムブレーン

高校生問題行動等防止推進事業

 

自分で考えるプロジェクト