ネット依存

ケータイ依存について

全国webカウンセリング協議会
安川雅史

ケータイに依存する子どもたちが増えています。ケータイ依存のことで、相談にくる方も年々増えています。ケータイ依存が原因で家族関係や友達関係もおかしくなることもあります。あなたの身近にケータイ依存症の人はいませんか?安川雅史流ケータイ依存症のチェックポイントを書いておきますので参考にしてください。ケータイ依存の人は利き手でメールをしません。勉強しているとき、ご飯をたべているとき・・・利き手は必ず埋まっています。つまり、常に空いている手を使っているうちに利き手と逆の手でしかメールが打てなくなっているのです。二点目、ケータイの持込を禁止している学校でもケータイ依存症の子どもは必ずケータイを学校に持ち込んでいます。ケータイが体の一部のように思っている子達も増え、ケータイを家に置いてくることなど考えられないと言います。更にケータイ依存症の子どもたちはケータイの充電器も必ず学校に持ち込んでいます。授業が終わり、先生が教室から出て行った途端にコンセントの取り合いです。ケータイ依存症の子どもは常にネットに接続したり、友達とのメールのやり取りを頻繁にやっているので、当然、電池切れが早くなります。子どもたちにとって一番怖いのは圏外と電池切れです。家族と食事に行くときも、一度、圏外になったレストランには行きたがらないし、家族旅行でも、ケータイをずっと操作していて、親子のコミュニケーションがまったく取れないという相談もあります。食事中もケータイ片手にご飯を食べ、お風呂場やトイレにもケータイを持ち込み、勉強中もケータイを手放さない。寝る前にメールにはまりなかなか寝付けない。日常生活でこれらのことが思い当たる場合はケータイ依存症です。これらを放置しておくと、コミュニケーション能力が低下し、将来社会に出たときにも悪影響が出ることは間違いありません。電車の中でも、ケータイが振動していないにもかかわらず、ケータイのバイブが振動していると勘違いしてケータイを覗き込み、首をかしげる子どもたちを見かけます。メールを頻繁にし、ケータイの振動する感覚に過敏になりすぎると、脳が誤作動を起こし、実際にケータイが振動していないにもかかわらずケータイが振動しているように感じることがあるのです。これをファントムバイブレーションシンドロームと言います。また、モスキート音をダウンロードして、着信音として使い、学校でも授業中、先生の話を聞かずに友達とメールのやり取りに夢中になっている子どももいます。モスキート音は、20代後半を過ぎると聞こえない周波数なので、生徒たち同士しか聞こえないのです。先生方には聞こえない周波数なので、授業中生徒がメールでやり取りをしていても全く気付かないのです。ケータイ依存になり授業中もケータイを手放せない子どもたちは、このようにモスキート音を利用したりするのです。自分の子どもがケータイ依存かどうかを見抜く一番の方法は、明細書をしっかり確認することです。定額制にしている親ほど、明細書を見ていません。支払う料金よりも、定額制にしていない場合の本来の利用料金を見なければなりません。「うちは、毎月、子どものケータイの利用料金は8000円以内だから問題ありません。」と言っている親がいました。しかし明細書を確認させてもらうと、定額制にしていなかった場合の利用料金は100万円を超えていたのです。実際に支払う金額だけではなく、本来の利用料金をしっかりと親は確認しなければなりません。定額制にして銀行引き落としにしている場合ほど安心しきって、封も開けていない親もいます。毎月、明細書を見ながら、ケータイの利用方法について、しっかりと子どもと向き合って話し合いの時間を持つことが大切です。フィルタリングに関しても、まずは子どもとしっかり向き合って、子どもを説得しなければなりません。「お母さんとお父さんはあなたとちゃんと顔を見合わせてご飯を食べたいの。食事の時はケータイ禁止。これはうちの家庭のルールよ。『うちの親、鬼婆だから、絶対この時間にメールできないよ』と友達に言っておきなさい」それが分かれば友達同士内でもトラブルにはなりません。なぜかというと、子どもがなぜメールに返信してこなかったらイライラするかというと「理由が分からないからだ」と言います。この時間にメールを送っても返信が来ないと分かっていれば、全くイライラも何もしないと言います。「充電する場所も、茶の間のここで充電しましょう。部屋にまで持ち込んだら、遅くまでメールをやったり、寝不足になったり、いい事なんて絶対ないからね。メールをやるんだったら、茶の間でちゃんと終わらせてから寝なさい」としっかり子どもに言えばいいのです。何も難しいことではありません。ご飯を食べる時にメールをしながら親の話も聞かないような子どもが、人の気持ちが分かる子どもに育っていくとは思えません。人は生きていくうえでコミュニケーションが基本です。基本が成り立ってない子どもが、トラブルに巻き込まれてしまうのです。さらにフィルタリングをかけてないから、普段から性的な過激な動画などを見てしまい、このようなことに興味を持ってしまうのです。性行為はお金になるということで、出会い系サイトやプロフィールサイトで援助交際をしてしまう子も出てきてしまうのです。これは、明らかに悪影響です。ですから、フィルタリングというのが必要なのです。ケータイ自体は悪ではありません。いかに正しい利用ができるかということです。包丁と同じです。「包丁は危険よ」とずっと言われていると、誰も料理ができません。よくケータイの持ち込み禁止だけではなくて、ケータイを持たせない運動というのをやっているようなところもありますが、それだけでは、問題解決にはなりません。中学校の先生がこういうことを言っていました。「ケータイについての授業をやろうと思うんだけど、子どもたち誰も持ってないんですよね。持ってない子に先生方が一生懸命説明したとしても、子どもたちはうわの空ですよ」なんて言っているのです。小中学校で全くケータイの恐さを指導をされてない子が、高校生になってケータイを持って、トラブルに巻き込まれているケースは多いです。逆に小中学校の頃からケータイを持っている子どもでも、しっかり親が指導している子どもは、高校になってもフィルタリングをはずそうとしません。つまり、トラブルに巻き込まれていないのです。今は小学校から情報教育ということでコンピュータの使い方を勉強していますから、自宅にパソコンやDSなどのゲーム機がある子どもは、ケータイがなくても同じことをやっています。ケータイだけ取り上げても、まったく問題解決にはならないのです。フィルタリングをかけ、食事中、入浴中、勉強中はケータイの利用禁止とし、ケータイは居間でのみ利用する。充電も居間で行うなど、家庭でのルールをしっかりと決め、顔と顔を合わせてのコミュニケーションを大切にして欲しいと思います。

子どものケータイ依存で心配なことがあれば全国webカウンセリング協議会に相談してください。

 

オンラインゲーム依存

全国webカウンセリング協議会安川雅史

深刻化するオンラインゲーム依存

スマートフォンを持つ子どもたちが増えはじめ、電車の中でもベッドでもオンラインゲームに夢中になれる環境になりました。当然、オンラインゲームに、はまる子どもたちが増えています。

全国webカウンセリング協議会にも深刻なゲーム依存の相談が多数寄せられています。オンラインゲーム依存になってしまう子どもたちが増えてきて、事態はより深刻化していると言えます。

オンラインゲームに依存する背景

オンラインゲームに依存している子どもは、家庭環境が複雑だったり、夫婦関係が悪かったり、学校生活がうまくいっていなかったり、いじめ受けているなどストレスを抱えている子どもに多いです。嫌なことから逃れるために仮想空間のオンラインゲームに逃げ込む子もいます。全国webカウンセリング協議会に寄せられている相談は上記の他にも、発達障害の子どもがオンラインゲームにはまっているケースも多いです。

オンラインゲーム依存がもたらす弊害

オンラインゲーム依存症の子どもたちの中には、長時間、オンラインゲームを毎日やり続け、現実社会の嫌なことや人間関係を避けている子もいます。オンラインゲーム上での狭いコミュニティにばかり関係し、常識に欠け、気づかないうちに非常識な言動をしている子どももいます。また、オンラインゲームを親に注意され、キレれた子どもが暴力をふるうなどの相談も全国webカウンセリング協議会に寄せられています。ネットゲーム依存は麻薬と同じで、中毒性があり、他のことに対する関心がなくなり、親がスマホやゲーム機を取り上げると人が変わったように暴れるなどの禁断症状に襲われます。残虐なゲームをやり続けている子の中には、人を傷つけることに罪悪感がわかない子もいるようです。人との関わりがうまくいかない子は、オンラインゲームをやっている時だけが、自分らしくいられると感じている子もいて、社会に適応できなくなっているケースも多いです。何よりも部屋にこもり、オンラインゲームから抜け出せずに、食事も家族で一緒に食べず、家族とのコミュニケーションも取らず、睡眠不足になったり、昼夜逆転、ドライアイ、眼精疲労、視力低下するなど、生活に悪影響が出てきます。中には、人間らしい生活を営むことが困難になっている人もいます。韓国や中国では、10代、20代の人が寝食を忘れゲームに熱中し過労死してしまったケースやオンラインゲームで多額のお金を使い親に叱られ自殺したケースもあります。

オンラインゲームに、はまっていると顏と顏を合わせてのコミュニケーション能力が身に付かないので意思疎通が図りにくくなり、相手の立場が考えられない、相手の言葉を誤解する、すぐにカッとなる、考えていることを言葉で表現できない、人の輪の中に入れない、孤立する。など現実社会での人間関係を作るのが難しくなります。

オンラインゲーム依存から抜け出せない、100万円以上の高額の金をいつの間にかオンラインゲームに注ぎ込んでしまった。などと病院に相談する件数も増え、ネット依存専門の外来を設ける病院も出てきています。

 

オンラインゲーム依存で課金を繰り返す子どもたち

オンラインゲームの大半は無料から始めることができるので誰でも気軽に始められますが、いつの間にか、熱中すると課金を繰り返して、はまりこんでしまいます。また同じ趣味の人とネット上で対戦できたり、チャットができ、いつの間にか、現実社会の煩わしい人間関係よりも、オンラインゲームでの顏を合わせない人間関係が楽しくなり抜け出せない子もいます。レアなアイテムが欲しくなったり、アイテムを入手しないとゲームが先に進めなくなってしまうなどの理由で、せっかくやってきたゲームをやめられず、いつの間にか、多額の課金をしてしまうケースが増えています。また、円ではなくゴールドやcoinといと表示されるので、ゲーム感覚で、気軽に課金してしまいトータル金額が、いくらになっているかの表示もないので気軽に課金を繰り返してしまい請求額をみて戸惑い電話で全国webカウンセリング協議会に相談してくるケースも増えています。アイテムを購入するときも、実際に財布からお金を出すのではなく、ケータイの請求代金に合算させたり、WEBマネーを利用するので金銭感覚もマヒしてしまいます。



不登校、ひきこもり、対人恐怖症、パニック障害の症状の人が、オンラインゲームに依存した生活を送り、困り果てた親が全国webカウンセリング協議会に相談してくるケースも増えています。



オンラインゲーム依存にさせないために

1.親子の会話を大切にする
2.子ども部屋に持ち込ませない
3.時間制限を儲ける
4.パスワードを親が管理し勝手に課金させない



子どもがオンラインゲーム依存になってしまったら

1.良好な家庭環境を作る(笑いがたえない明るい雰囲気)
2.子どもと一緒にオンラインゲーム以外のゲームをする時間を毎日つくる(将棋、トランプなど)
3.食事中、入浴中、トイレの中、子ども部屋ではゲームをさせない。時間制限を儲ける
4.休日などは家族で外出し、オンラインゲームをやらない日を決める
5.パスワードを親が管理し勝手に課金させない



オンラインゲーム禁止などとすると、逆効果で子どもが暴言を吐き、暴力を振るうケースが多いです。まずは、しっかりと家庭内でルールを決めましょう。感情的にならずに、しっかりと子どもと向き合って話し合える時間を作ってください。家庭で出来ることをすべてやった上で、どうしても解決しない場合は全国webカウンセリング協議会に相談してください。


◇相談窓口全国webカウンセリング協議会

【本部事務局】

1050014

東京都港区芝159住友不動産ビル2号館5

TEL0368651911

FAX0368651918

URL http://www.web-mind.jp/

Mailinfo@web-mind.jp

全国webカウンセリング協議会
安川雅史

全国webカウンセリング協議会関連情報

子どものスマホ・トラブル対応ガイド(予約) - 全国web ...

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子どものスマホトラブル対応ガイド(予約) - 2016411日発売。現在予約受付中です。知っていますか? スマホの危険と対処法教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載! 「スマホ依存」「LINEいじめ」「悪質投稿」「リベンジポルノ」――


ネットいじめ・LINEいじめニュース
 

·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
ダイヤモンド・オンライン‎ -
現代の子ども特有のネットいじめ事情について、安川雅史・全国webカウンセリング協議 会理事長に話を聞いた。(聞き手/ ... LINEやTwitterといったSNSはもちろん、 オンラインゲームの依存症状態になっている子どもたちがたくさんいます。
·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち 安川雅史・全国Webカウンセリング協議会理事長に聞く|DOL特別 ...
2013年09月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
20138月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
20138月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
20138月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
 誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
全国webカウンセリング協議会各種講座
全国webカウンセリング協議会情報
不登校児対応専門カウンセラー養成
全国webカウンセリング協議会の紹介ページ
全国webカウンセリング協議会活動内容
全国webカウンセリング協議会いじめSOS
不登校・ひきこもり対策
NHK オトナへのトビラTV - “スマホ便利だけど…”
LINEいじめ対策
LINEいじめ
広がるLINEいじめ、LINEトラブル
LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
リベンジポルノ対策
深刻化する“LINEいじめ” 被害者が語る実態
TBS News ‎-
深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...
【大手小町】「裸の自画撮り」子どもに被害 (2014年6月21日)
【IT&メディア】見知らぬ男とID交換、出会い系アプリ被害増 (2014年6月23日 17:53)
本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線…
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]
LINEいじめ横行
http://npozenkokuweb.net/page32
ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え

LINE依存の子どもたち
http://netijimesos.org/page14
LINEいじめ
http://netijimesos.org/page16
LINEいじめ・LINEトラブル
http://netijimesos.org/page17
LINEいじめから子どもを守る
http://netijimesos.org/page18
LINEトラブル
http://netijimesos.org/page20

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

衆議院TVインターネット審議中継
青少年問題特別委員会

安川雅史(参考人 全国webカウンセリング協議会理事長)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43961&media_type=
LINE依存の子どもたち1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page38
 最近では、地下鉄や電車に乗っていると、小学生、中学生でもスマートフォンを持っている子どもを多数見かけます。その子たちがLINEをずっとやっているのです。LINEをやっている子どもたちに聞くと、フィルタリング(インターネット上の有害サイトなどを 一定の基準で評価判別し、選択的に排除する機能) を外していると答えた子どもたちが多いことに驚きました。

LINE依存の子どもたち2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page39
高校生くらいになると親に反抗してフィルタリングを外したがります。反抗されると、親も感情的になって「フィルタリングなんて、外すわけないでしょ!あなたが自分のお金でスマートフォン買うようになったら外してもいいけど、お母さんのお金で買っている。だからフィルタリングは外さないよ!」なんて言ってしまうと、子どもも感情的になり「うるさいな!くそばばぁー!!」と大ゲンカになってしまいます。

LINE依存の子どもたち3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page40
人間は、顔を見合せて話をしていると、「ああ、こういう気持ちで言っているんだな」という細かなニュアンスが相手に伝わりますが、LINEの短文で書かれたメッセージは誤解を招きやすいと言えます。書き込んだ人は冗談のつもりでも、読む人によっては冗談だと受け止めない場合もあります。

LINE禁止では問題解決にならない
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page41
全国の各地に講演活動等で訪れますが、学校によっては、「LINE禁止」なんて言っているような学校もあります。しかし、それでは、かえって問題が見えづらくなってしまいます。「LINE禁止」といくら言っても、子どもたちがLINEを素直にやめるわけがありません。そのような状況の中で、仮にいじめが発生したとしても、禁止されてしまっているが故に、学校の先生にも相談できない状況になってしまい、いじめがより陰湿化してしまいます。

LINEいじめで自殺
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page54
奈良で去年3月、当時中学1年生の少女が自殺。
LINEを頻繁に使うようになったのは中1の11月ごろから頻繁に使用。
スマートフォンを持っていない少女は当初家族の知らないところで音楽プレーヤーをインターネットに繋ぎLINEを使っていた。
それから家庭での様子は変わっていった。
友達同士であれば誰でもコメントを共有できるLINEのタイムライン。
その中にKYでうざいなど書かれていた。

LINEいじめ対策
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page36
LINEいじめ. 全国webカウンセリング協議会. 安川雅史. LINE. は電話番号を知っている
たちだけがつながって無料でやりとりするアプリです。世界で5億人、日本でも5200万人が登録しています。最近では、LINEによるいじめが頻繁に起こっています。LINEに ...

LINEいじめ相談
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page55
今や世界中で5億人もの利用者がいる。スマホの無料チャットアプリ「LINE」。国内でも子供から大人まで手軽なコミュニケーションツールとして使われている。しかし、利用者が急増する一方で、子供たちの間ではトラブルも多発している。そんなニュースを耳にされた雅子さまは愛子さまのミニ同じことが起こらないか心配されているという。

深刻化するLINEいじめ
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page59
今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループに入っている全員が共有できるというものです。便利な機能ですが、その一方でいじめなどのトラブルの増加も指摘されています。深刻化する“LINEいじめ”の実態を取材しました。

LINE絡みの事件1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page60
長崎県新上五島町で今年1月、中学3年の男子生徒が首をつって自殺し、学校の調査で生徒が同級生から悪口を言われるなど、いじめの情報が寄せられたことがわかった。生徒は自殺前、無料通話アプリ「LINE」を使って複数の同級生に自殺をほのめかしていた。

LINE絡みの事件2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page63
5月下旬から、LINE、mixi、ニコニコ動画などの大手サービスで、不正ログインの被害が続発している。LINEでは、6月12日に「他社サービスと同じパスワードを設定している皆様へパスワード変更のお願い」として不正ログインが起きていることを発表し、注意を呼びかけた。

LINE絡みの事件3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page64
多くの人が利用している無料通信アプリの「LINE」ですが、今、LINEのIDが乗っ取られる被害が相次いでいるのをご存じでしょうか?乗っ取り犯の手口は?目的は?被害者の証言から探ります。

LINE絡みの事件4
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page65
知人男性(21)に無料通話アプリ「LINE(ライン)」で無視されたことに腹を立て、交際相手の女子中学生(12)を連れ去ったなどとして、警視庁少年事件課は、未成年者略取などの疑いで、東京都東大和市のアルバイトの少年(18)ら16~18歳の少年3人を逮捕した。2人は「拉致したつもりはない」と容疑を一部否認し、1人は認めている。

LINE絡みの事件5
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page66
「言葉の暴力」で女子大生が自ら命を絶つのを後押ししたのであれば、許されることではない。元交際相手の女子大生(21)に「死んでくれ」とメッセージを送り、約10時間後に自殺させたとして、慶応大学3年の男子学生(21)が2月19日、自殺教唆容疑で警視庁に逮捕された(その後釈放)。

LINE絡みの事件6
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page67
スマートフォン(高機能携帯電話)の無料通信アプリ「LINE(ライン)」のグループチャットで6月28日、2人の少女が激しい応酬を繰り広げていた。その約2週間後、広島県警広島東署に16歳の少女が自首した。

LINEいじめ・LINEトラブルニュース
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page72
子どもが無料通信アプリ「LINE」で友達から受け取ったメッセージを、親に代わって監視するサービスが登場した。いじめや性犯罪など、LINEを使ったトラブルに子どもが巻き込まれているのを、早期に発見するのがねらいだ。

LINEいじめ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page74
LINEで高校のクラスメイトみんなでグループを作りました。その中に仲良くない人がいてあまり関わらないようにしていたのですが、私の悪口を言い始めたのです。すぐに仲の良い友達が悪口を言うのをやめるように言ってくれたのですが、それでも私の悪口を言い続けました。私も腹がたったので、言い返したら、「キモい」「潰す」「学校やめろ」とエスカレートして、私はすぐにグループを抜けましたが、学校行くのがつらくなり学校を休んでいます。(高校1年女子本人 神奈川県 2013年10月)
2014年7月24日(木)毎日新聞 <青森高2死亡> LINEでトラブル「いじめ自殺の可能性」
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140724k0000m040104000c.html

2014年7月22日(火)NHKあさイチ 要注意 自撮り画像でトラブル
http://datazoo.jp/tv/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%A4%E3%83%81/771423

2014年7月18日(金)NHK福岡 特報フロンティア 危ないネットの友達 あなたの子ども
は大丈夫?
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/back/back_140718.html

2014年7月12日 (土)日本経済新聞 LINEいじめ、親に通知 ベンチャーが見守りサー
ビス
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG12003_S4A710C1CR0000/

2014年7月12日 (土)東京新聞夕刊 親に通知 いじめ防げ LINE不適切やりとり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071202000242.html

■親と子のホッとネット大作戦
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html

2014年7月4日(金)TBSあさチャン
スマホに潜む危険・LINEいじめの実態
http://jcc.jp/news/8503572/
LINEいじめの実態を被害者が語った。LINEいじめ相談件数(全国webカウンセリング協議会)。LINEトラブル紹介(兵...
インターネットの問題点を人権的観点から議論し、ネット社会の在り方を考える シンポジウムが、2013(平成25)年10月20日、東京で開催されました。参加者は パネリストによる基調報告や、会場からの質問を中心にしたディスカッションに熱心に耳 を傾け、 ...
◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
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フリースクールみらいのつぼみ

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。

親子のホッとネット大作戦

 

ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によるパンフレット。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。

安川雅史講演会日程

安川雅史のプロフィール

講師派遣のシステムブレーン

高校生問題行動等防止推進事業

 

自分で考えるプロジェクト