ネットトラブル

ブログによるトラブル

全国webカウンセリング協議会

安川雅史

ブログとは、日々更新されるインターネット上の日記です。ブログは自宅でこっそり書く日記とは異なり、その内容が広く一般に公開されており、他のサイトからリンクされたり論評されたりします。
 子どもたちが書くブログは、日常生活を細かく書いているものも多いです。友達や家族と一緒に撮影したプリクラ・飼っているペットの写真・寝室の写真などを安易にアップする子どもが多いです。
 友達と一緒に撮影したプリクラを貼っている子も多いですが、他人の画像を載せたいのであれば当然相手の了承が必要です。家族の画像や家の中の画像を貼るということは一回も会ったことがない人にまで、家族一人ひとりの顔、飼っているペットや家の中まで知られることになるのです。
 ブログの中で、住所まで書いている子までいます。当然、ブログを見ているのは友達だけではありません。ブログに父親の給料明細を載せて友達に自慢している子がいましたが、父親の勤務先、給料の額、役職を一般公開してしまったことになるのです。また、家が留守の間の鍵の隠し場所の画像を貼った子がいました。ブログを読んでいると、家に誰もいない曜日、時間帯までわかってしまい、空き巣に入られたケースもあります。
 関東の高校生で、震災があった日に自転車でお年寄りをひいて、そのまま帰宅したことをブログにアップした子がいました。ブログに個人情報が沢山書いてあったので、他のプロフィールサイトからもその子の悪事がいろいろ発覚し、ネット上で叩かれ大変なことになったケースもあります。タバコを吸っている画像や震災のときに友達ととった不適切なプリクラなども、どんどんブログにアップされ、その子の持っているブログやプロフ類はすべて閉鎖しなければならない状況になりました。通っている学校名や連絡先も書かれてしまったので、学校に批判の電話がひっきりなしに入り学校側も対応に苦慮したケースです。
 中部地方で、トラックにひかれて亡くなった中学生の男子が地元新聞に実名入りで報道されました。単なる死亡記事だったにも関わらず、その子の名前から当時書いていたブログやプロフがネット上で話題となったのです。『彼女といちゃついていて帰りが遅くなり、深夜に自転車に乗っていたのが悪い』などと書かれ、当時付き合っていた彼女の画像までもアップされてしまいました。
 ネット上では、独自に見つけた面白いもの、スクープなどを紹介し、そこにリンクを張って論評する人も多いです。またそれが興味をひくものであれば、コピーされてあっという間に広がってしまい対応ができなくなってしまうこともあります。
 ブログに書かれていることが原因で、友達間のトラブルになったり学校間のトラブルになったりするケースもあります。誤解を招く書き込みや、誹謗中傷、むやみに画像を載せたり、個人情報を載せてはいけないと、しっかりと大人が子どもに教えていかなければなりません。

 

占い・懸賞サイト

全国webカウンセリング協議会

安川雅史

ケータイサイトの中に、無料占いがあります。無料には、罠があります。占いサイトを利用すると、卑猥なメールが大量に届く場合があります。占いは出会い系サイトがスポンサーとなり運営していることがあるのです。ただし、利用規約を読んでも出会い系サイトとは書かれていません。運営している会社名で書かれているのです。占いで生年月日などの個人情報を入力するために、出会い系サイトへ同時登録されてしまうことがあるのです。中には子どもたちが書き込んだ個人情報が売買されているケースもあります。

ショッピングも同様です。無名のケータイのショッビングサイトで買い物をするのは危険です。ケータイの中の広告というのは、新聞やテレビの広告とは違い、誇大広告がかなりあります。「くれぐれも痩せすぎに注意。厚生労働省からの調査が入りましたので、限定30個のみの販売です。この機会をお見逃しなく。 2980円!」「1週間で20キロも痩せる」こんな広告がたくさんあります。体型にコンプレックスを持っている子どもの中には、自分の痩せた姿を想像してケータイの後払いサービスなどを利用し、購入している子どももいます。しかも、自宅に届かず、コンビニで受け取れるのです。荷物がコンビニに届けば子どものケータイに連絡が入ります。親は子どもがそんなものを買っているなんて夢にも思っていないのです。

 子どもたちが頻繁に利用している懸賞金サイトもそうです。「PS3Wii100万円のいずれかに当選しました、おめでとうございます!」それをクリックしても、どれに当選したか書かれていません。いろいろなところをクリックして架空請求につながったり、卑猥なサイトにつながったり、出会い系サイトから膨大な請求が届いたり、いろんな罠が仕掛けられています。簡単に懸賞金に当選することはあり得ません。最近の架空請求は子供が支払える額に設定されているケースが沢山あります。また子どもも親に変なサイトを見たと思われたくないため、お金を支払ってしまう被害も増えています。架空請求は「最終通達」「未納利用料金」「回収代行手数料」などの名目で金銭を要求してきます。被害が多いのは、アダルトサイトのワンクリック詐欺や利用していないアダルトサイトの利用料金の請求です。また、アンケートに答えただけで個人情報が流出してしまい、一日に何百通も迷惑メールが届くなどの被害にあっている子どもたちも増えています。学校でも、どのような場合に契約が成立するのか?どのような場合が架空請求なのか?これらをしっかりと指導していく必要があります。また、危険なサイトについても実際の事例を画像を使いながら子ども達に分かりやすく説明してあげれば、罠にはまる子ども達は激減するはずです。

 

 

「リベンジポルノ」

全国webカウンセリング協議会 安川雅史

リベンジポルノとは、恋人や配偶者との関係が終わってしまった人が、嫌がらせで、相手の裸の画像やわいせつな画像、わいせつな動画などをネット上に流出させることです。アメリカのカリフォルニア州では罰金刑の対象になっています。東京三鷹市の女子高生殺人事件では、容疑者によって被害者のポルノ画像が出回ったことを受けて、日本でも「リベンジポルノ」という言葉が広まりました。

ケータイやスマホでの撮影が主流になり、カメラで撮影しフィルムを現像に出すのと違い、人には見せられないような写真も気軽に撮影する人が増えています。アメリカでは2000年代後半から、少女たちの間で、自分の裸や下着姿の画像を携帯メールに添付して恋人に「プレゼント」するのがはやり出しました。日本でも、恋人と秘密を共有したいとの理由で、LINEやメールで恋人に自分の裸の画像や下着姿を送るなどの行為も広まってきています。

無許可で撮影した他人の写真を投稿するのはプライバシー侵害として禁止する法律は各国で存在します。しかし同意の上で撮影された写真の場合は、別れたあとで公開しても違法とされないため、別れた腹いせにより多くの人々が、信頼していた相手によって裸の画像をさらされ、相談してくるケースが増えています。

インターネット上には、無断投稿と思われる日本人の卑猥画像がいくらでも見つかります。これらの行為は、名誉毀損やプライバシー侵害にあたる立派な犯罪です。公開すると相手を脅せば脅迫罪にもなります。18歳未満の被写体の場合は、児童ポルノ禁止法違反になり、厳しい刑罰を受ける可能性があります。お気に入り詳細を見る対象が18歳以上であっても、わいせつ物頒布罪となる可能性があります。

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遠距離恋愛であまり会えない相手に頼まれ裸の画像を送ってしまう子もいます。何故、送ってしまったのかを聞いたところ、「彼を信じている」「特別な存在だから」「浮気されたくないから」などの答えが返ってきました。また、見ず知らずの人とネット上で友達になり、頼まれて裸の画像を送ってしまった女の子もいますが、何故、見ず知らずの人に裸の画像を送ってしまったのかを聞いてみると、「むしろ見ず知らずの人だから平気だと思い羽目をはずしてしまった」との答えが返ってきました。

恋人や、ネット上で知り合った人に裸の画像などを送ってしまうと、それが消せない傷として一生残る可能性もあるのです。1度投稿された画像は海外のサイトに載せられることもありすべて削除するのは極めて難しいと言えるでしょう。またLINEやメールで出回った画像をすべて削除するのは実質的に無理だといえます。裸の画像や他人に見られたくない画像は相手がだれであっても絶対に記録に残すべきではありません。1度撮影された画像はいつネット流失するかわからないのです。 

広がるリベンジポルノ 

わが子をストーカーからどう守る

リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに

誰も見ていないなら何をやってもいいのか?

本当に怖いリベンジポルノの実態 親し…

 

子どものスマホ・トラブル対応ガイド(予約) - 全国web ...

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子どものスマホトラブル対応ガイド(予約) - 2016411日発売。現在予約受付中です。知っていますか? スマホの危険と対処法教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載! 「スマホ依存」「LINEいじめ」「悪質投稿」「リベンジポルノ」――

Twitter炎上

 

Twitterは、馬鹿発見器、バカッターと呼ばれています。最近はバイト店員の悪質な画像が問題となり、逮捕、業務妨害による損害賠償請求に踏み込む企業があとをたちません。また悪質なつぶやきや、画像を載せた人は、個人が特定され、ネット上に個人情報がさらされ、誹謗中傷があとをたたず精神的に追い込まれてしまいます。企業の中にも、採用時には、ネットの情報も参考にする企業が増えています。不用意なつぶやきや画像投稿により人生を狂わすことがないように気をつけてほしいです。Facebook、ツィツターなどSNSから個人が特定されるケースも珍しくありません。ネットに載せた様々な情報はリンクし、本名を調べあげられ関係者に通報される事があります。ネットに書き込むということは、世界中の人が見ている事を認識しなければいけません。「今、部活の先輩とのみ会から帰る途中です。明日は、学校休みます」「今日は、店員が少なかったから、リップ二本万引き。楽勝!」「今日、学校サボってパチンコ行って大損したぁー!このような高校生のつぶやきを見かけることがあります。当然、これらの行為は法律違反で、あっという間に個人が特定され、学校にもクレームの電話が入り、処分を受けることになります。自分のとんでもない行為を世界中に向けて発信してしまう行為からツィツターはバカッターや馬鹿発見器と呼ばれています。また、著名人などの目撃情報をつぶやき炎上しているケースも目立ちます。「芸能人の○○が彼女と店に来たけど、ブスな彼女だった」「合コンに芸能人の○○が参加していた。××の悪口ばかり言っていた」「私がメンバーに加わった会社の新企画の○○は、来週、記者発表だよ」など、他人のプライバシーや、守秘義務をつぶやいてしまうケースも多い。また感情的になり、殺害予告を書き込んでしまったり、誹謗中傷を書き込み、訴えられたり、逮捕されるケースもあります。何気ないツイートにも個人情報を特定できるヒントはたくさんあります。アカウントを消しても、過去のツイートを発見され、拡散が始まれば、あっという間に炎上し、一生消えない傷を背負うことになります。


危ういプライベート画像交換

 

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全国webカウンセリング協議会関連情報


ネットいじめ・LINEいじめニュース
 

·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
ダイヤモンド・オンライン‎ -
現代の子ども特有のネットいじめ事情について、安川雅史・全国webカウンセリング協議 会理事長に話を聞いた。(聞き手/ ... LINEやTwitterといったSNSはもちろん、 オンラインゲームの依存症状態になっている子どもたちがたくさんいます。
·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち 安川雅史・全国Webカウンセリング協議会理事長に聞く|DOL特別 ...
2013年09月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
20138月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
20138月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
20138月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
 誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
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不登校児対応専門カウンセラー養成
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全国webカウンセリング協議会活動内容
全国webカウンセリング協議会いじめSOS
不登校・ひきこもり対策
NHK オトナへのトビラTV - “スマホ便利だけど…”
LINEいじめ対策
LINEいじめ
広がるLINEいじめ、LINEトラブル
LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
リベンジポルノ対策
深刻化する“LINEいじめ” 被害者が語る実態
TBS News ‎-
深刻化する“LINEいじめ”被害者が語る実態 今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループ ...
【大手小町】「裸の自画撮り」子どもに被害 (2014年6月21日)
【IT&メディア】見知らぬ男とID交換、出会い系アプリ被害増 (2014年6月23日 17:53)
本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線…
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]
LINEいじめ横行
http://npozenkokuweb.net/page32
ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え

LINE依存の子どもたち
http://netijimesos.org/page14
LINEいじめ
http://netijimesos.org/page16
LINEいじめ・LINEトラブル
http://netijimesos.org/page17
LINEいじめから子どもを守る
http://netijimesos.org/page18
LINEトラブル
http://netijimesos.org/page20

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

衆議院TVインターネット審議中継
青少年問題特別委員会

安川雅史(参考人 全国webカウンセリング協議会理事長)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43961&media_type=
LINE依存の子どもたち1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page38
 最近では、地下鉄や電車に乗っていると、小学生、中学生でもスマートフォンを持っている子どもを多数見かけます。その子たちがLINEをずっとやっているのです。LINEをやっている子どもたちに聞くと、フィルタリング(インターネット上の有害サイトなどを 一定の基準で評価判別し、選択的に排除する機能) を外していると答えた子どもたちが多いことに驚きました。

LINE依存の子どもたち2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page39
高校生くらいになると親に反抗してフィルタリングを外したがります。反抗されると、親も感情的になって「フィルタリングなんて、外すわけないでしょ!あなたが自分のお金でスマートフォン買うようになったら外してもいいけど、お母さんのお金で買っている。だからフィルタリングは外さないよ!」なんて言ってしまうと、子どもも感情的になり「うるさいな!くそばばぁー!!」と大ゲンカになってしまいます。

LINE依存の子どもたち3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page40
人間は、顔を見合せて話をしていると、「ああ、こういう気持ちで言っているんだな」という細かなニュアンスが相手に伝わりますが、LINEの短文で書かれたメッセージは誤解を招きやすいと言えます。書き込んだ人は冗談のつもりでも、読む人によっては冗談だと受け止めない場合もあります。

LINE禁止では問題解決にならない
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page41
全国の各地に講演活動等で訪れますが、学校によっては、「LINE禁止」なんて言っているような学校もあります。しかし、それでは、かえって問題が見えづらくなってしまいます。「LINE禁止」といくら言っても、子どもたちがLINEを素直にやめるわけがありません。そのような状況の中で、仮にいじめが発生したとしても、禁止されてしまっているが故に、学校の先生にも相談できない状況になってしまい、いじめがより陰湿化してしまいます。

LINEいじめで自殺
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page54
奈良で去年3月、当時中学1年生の少女が自殺。
LINEを頻繁に使うようになったのは中1の11月ごろから頻繁に使用。
スマートフォンを持っていない少女は当初家族の知らないところで音楽プレーヤーをインターネットに繋ぎLINEを使っていた。
それから家庭での様子は変わっていった。
友達同士であれば誰でもコメントを共有できるLINEのタイムライン。
その中にKYでうざいなど書かれていた。

LINEいじめ対策
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page36
LINEいじめ. 全国webカウンセリング協議会. 安川雅史. LINE. は電話番号を知っている
たちだけがつながって無料でやりとりするアプリです。世界で5億人、日本でも5200万人が登録しています。最近では、LINEによるいじめが頻繁に起こっています。LINEに ...

LINEいじめ相談
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page55
今や世界中で5億人もの利用者がいる。スマホの無料チャットアプリ「LINE」。国内でも子供から大人まで手軽なコミュニケーションツールとして使われている。しかし、利用者が急増する一方で、子供たちの間ではトラブルも多発している。そんなニュースを耳にされた雅子さまは愛子さまのミニ同じことが起こらないか心配されているという。

深刻化するLINEいじめ
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page59
今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。LINEが人気となっている理由の一つに「グループトーク」機能があります。グループのメンバーが何かメッセージを入れるとグループに入っている全員が共有できるというものです。便利な機能ですが、その一方でいじめなどのトラブルの増加も指摘されています。深刻化する“LINEいじめ”の実態を取材しました。

LINE絡みの事件1
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page60
長崎県新上五島町で今年1月、中学3年の男子生徒が首をつって自殺し、学校の調査で生徒が同級生から悪口を言われるなど、いじめの情報が寄せられたことがわかった。生徒は自殺前、無料通話アプリ「LINE」を使って複数の同級生に自殺をほのめかしていた。

LINE絡みの事件2
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page63
5月下旬から、LINE、mixi、ニコニコ動画などの大手サービスで、不正ログインの被害が続発している。LINEでは、6月12日に「他社サービスと同じパスワードを設定している皆様へパスワード変更のお願い」として不正ログインが起きていることを発表し、注意を呼びかけた。

LINE絡みの事件3
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page64
多くの人が利用している無料通信アプリの「LINE」ですが、今、LINEのIDが乗っ取られる被害が相次いでいるのをご存じでしょうか?乗っ取り犯の手口は?目的は?被害者の証言から探ります。

LINE絡みの事件4
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page65
知人男性(21)に無料通話アプリ「LINE(ライン)」で無視されたことに腹を立て、交際相手の女子中学生(12)を連れ去ったなどとして、警視庁少年事件課は、未成年者略取などの疑いで、東京都東大和市のアルバイトの少年(18)ら16~18歳の少年3人を逮捕した。2人は「拉致したつもりはない」と容疑を一部否認し、1人は認めている。

LINE絡みの事件5
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page66
「言葉の暴力」で女子大生が自ら命を絶つのを後押ししたのであれば、許されることではない。元交際相手の女子大生(21)に「死んでくれ」とメッセージを送り、約10時間後に自殺させたとして、慶応大学3年の男子学生(21)が2月19日、自殺教唆容疑で警視庁に逮捕された(その後釈放)。

LINE絡みの事件6
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page67
スマートフォン(高機能携帯電話)の無料通信アプリ「LINE(ライン)」のグループチャットで6月28日、2人の少女が激しい応酬を繰り広げていた。その約2週間後、広島県警広島東署に16歳の少女が自首した。

LINEいじめ・LINEトラブルニュース
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page72
子どもが無料通信アプリ「LINE」で友達から受け取ったメッセージを、親に代わって監視するサービスが登場した。いじめや性犯罪など、LINEを使ったトラブルに子どもが巻き込まれているのを、早期に発見するのがねらいだ。

LINEいじめ相談事例
http://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page74
LINEで高校のクラスメイトみんなでグループを作りました。その中に仲良くない人がいてあまり関わらないようにしていたのですが、私の悪口を言い始めたのです。すぐに仲の良い友達が悪口を言うのをやめるように言ってくれたのですが、それでも私の悪口を言い続けました。私も腹がたったので、言い返したら、「キモい」「潰す」「学校やめろ」とエスカレートして、私はすぐにグループを抜けましたが、学校行くのがつらくなり学校を休んでいます。(高校1年女子本人 神奈川県 2013年10月)
2014年7月24日(木)毎日新聞 <青森高2死亡> LINEでトラブル「いじめ自殺の可能性」
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140724k0000m040104000c.html

2014年7月22日(火)NHKあさイチ 要注意 自撮り画像でトラブル
http://datazoo.jp/tv/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%A4%E3%83%81/771423

2014年7月18日(金)NHK福岡 特報フロンティア 危ないネットの友達 あなたの子ども
は大丈夫?
http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/back/back_140718.html

2014年7月12日 (土)日本経済新聞 LINEいじめ、親に通知 ベンチャーが見守りサー
ビス
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG12003_S4A710C1CR0000/

2014年7月12日 (土)東京新聞夕刊 親に通知 いじめ防げ LINE不適切やりとり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071202000242.html

■親と子のホッとネット大作戦
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html

2014年7月4日(金)TBSあさチャン
スマホに潜む危険・LINEいじめの実態
http://jcc.jp/news/8503572/
LINEいじめの実態を被害者が語った。LINEいじめ相談件数(全国webカウンセリング協議会)。LINEトラブル紹介(兵...
インターネットの問題点を人権的観点から議論し、ネット社会の在り方を考える シンポジウムが、2013(平成25)年10月20日、東京で開催されました。参加者は パネリストによる基調報告や、会場からの質問を中心にしたディスカッションに熱心に耳 を傾け、 ...
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フリースクールみらいのつぼみ

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

携帯電話に変わるスマートフォンの急激な普及をふまえ、新たな情報モラルの教育に子どもと家庭と地域が一体となって取り組むための教材です。本サイトは【子ども向け】と【保護者向け】で構成されています。

親子のホッとネット大作戦

 

ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によるパンフレット。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。

安川雅史講演会日程

安川雅史のプロフィール

講師派遣のシステムブレーン

高校生問題行動等防止推進事業

 

自分で考えるプロジェクト